相場がどちらに動くか知っているのは誰か?:FX取引での失敗談@ FXから始める資産運用「お医者さんのPerceptive FX」

相場がどちらに動くか知っているのは誰か?:FX取引での失敗談@

アギトは少し前まで、情報商材を買えば本気でFXで儲け続けられると思っていました。情報商材というものの性質、そしてこの情報ビジネスの業界にあまり免疫が無かった頃の話ですが。

FXの情報商材のセールスレターはどれも非常に魅力的です。
結論から言ってしまえば誇大広告のオンパレードです。

あんなセールスレターを見せ付けられたら、情報商材未経験者なら誰だって「これで自分も大金持ちになれる!」と思うはずです・・・残念ながら実際にはそんなことは決してないのですがね。

もしも、商材ばかり買い続けている方がいるなら早く気付くべきです・・・世の中そんなに美味しい話はありませんよ。


さてさて、話を本題に移しますと、情報商材の中にもシグナル配信系のものがあります。月額●●円で、ポジションアドバイスする、というようなものです。必ず「投資は自己責任で」という文句が付いてくるのがポイントですが(←いたって当然の言葉なんですが、このような場合には「逃げ道」としての言葉と解釈されざるを得ないことだってありますよねー)


これまでいくつものサービスが現れては消えていきました・・・売買ポイントが的確であっても、現実には実践不能なものも多々あります。都合の悪い部分を完全に消し去って堂々と運営を続けているサイトもあります。●●主さんのとこですね。ご存知の方はご存知でしょう。


さらに、そもそも売買ポイントが全く逆行してしまうものだってやはりあるわけです。これは別記事でも話していますが、アギト自身も他人の売買指示を真に受けて手痛い損失をだしたことがありました・・・


ここまでの文章を読んでいただいて勘の言い方なら「おまえ相当へたこいてんな」と思った方もいらっしゃるかと思います・・・そうなんです。アギトはホントにおばかなんです(__|||)


ただ、さすがにこれだけ他人に依存した甘い考えで痛い目を見てくると、さすがに「これはもうどげんかせんといかん!」と思うわけです、バカでも。ええ、県知事になるぐらいの勢いで決意しちゃうわけです。


そもそも、相場がどちらに動くのかなんて確率的には2分の1ですが、それを正確に予測出来る人なんていないんです。勝手に敏腕トレーダーだの、為替歴何年だの、肩書きに安心して自分のお金を無責任に預けているだけなんですよ、上記の行為は。


相場がどちらに動くのか知っているのは相場だけです。


それをチャート上から判断できるようになるのが、最も自分のためなんです。でないと、いつまでも他人に依存していかないといけない・・・誰かに依存した状態では、あらぬ誹謗・中傷を巻き起こすクレーマーに自分が成り下がる可能性だってある。自分で判断しているのなら、それは誰も傷つけないし、誰にも迷惑かけない。


もしも、誰かに依存しきった状態であるなら、それをまず変えていかなければならないことに気付かないといけませんよね・・・誰もあなたをお金持ちにだって幸せにだってしてくれませんよ・・・それが可能なのは絶対に世界であなた自身、一人だと僕は思います。





posted by アギト at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | FX取引での失敗談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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