FXスワップ運用「なぜそれでもスワップなのか?」:スワップ運用極意@ FXから始める資産運用「お医者さんのPerceptive FX」

FXスワップ運用「なぜそれでもスワップなのか?」:スワップ運用極意@

アギトは口座は3種類に分け、それぞれ


@裁量トレード用口座
Aスワップ運用口座
Bシステムトレード用口座


として実運用をしています。


元々裁量トレード口座しかもっていなかったのですが、
以前に大きな損失を何度か出したことがあり、
リスク分散の意味を込めてなけなしの資金を分割することにしました。


結果的には大正解だったと思います。
もし、まだ口座を分散されていない、あるいはトレード方法の分散をされていない方がいらっしゃるなら、騙されたと思って試してみてください、この口座とトレード方法の分散。素晴らしい効果があるはずです。


アギトの場合は、リスクが分散されることにより、裁量トレードでの精神的負担がずいぶんと軽減されました。その結果、裁量トレード自体に好影響を与えています。もちろん、口座の資金のバランスなども考えないといけませんが。さらに、スワップ運用口座が知らぬ間に、少しずつ残高が増えていくのは、これもまた精神的な余裕をもたらします。さらに、時間のとられないシステムトレードは、現時点で偶然成績の良い時期なのかもしれませんが、この3種類の口座の中で最も良好な成績を収めており、実運用成績向上の一助となっています。


これら3種類の口座の中で、一番「不労所得」に近い口座というと、やはりスワップ運用口座であると思います。何せ、いったんポジション(スワップがプラスの)をとれば、そのポジションは勝手に毎日毎日自動的に収入を積み重ねていってくれます。もちろん、スワップポイントなんて為替変動に比べれば微々たるものですが、要はポジションの取り様で、為替差益も一緒に狙え、さらに長期にスワップを受け取れる可能性が高いポイントでポジションを取れれば良いわけですから。2007年でたとえるなら、年に数回訪れた円高の時に高金利通貨の豪ドルやニュージーランドドルを底付近で買っていれれば、為替差益+スワップと両得になっていたわけです。残念ながらアギトはそうはできませんでしたが・・


スワップの「毎日自動的に入る利益」というのは、実際に経験してみると思いの外精神的効用が大きいように思います。リスク管理は徹底しなければなりませんが、それがしっかり出来ていれば、スワップほど魅力的な運用はないのでは?とも思えています。





posted by アギト at 22:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | スワップ運用極意 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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