FXスワップ運用「失敗から学ぶ!」:スワップ運用極意A FXから始める資産運用「お医者さんのPerceptive FX」

FXスワップ運用「失敗から学ぶ!」:スワップ運用極意A

今回の記事はアギト自身の失敗から学んだスワップ運用の注意点について書きます。


アギトは以前(というか今現在も!?)、利益を出すことを焦るあまり、スワップ目的のポジションでも、次のようなことをしていました・・・・


@1度にまとめて、その時の資金でとれるだけのポジションを取ってしまうこと・・・
Aしかも、それは1種類の通貨ペアだったりして・・・
Bさらに、後で計算したらレバレッジは10倍以上で・・・
Cポジション取ったあとに、さらに下がっていっちゃった・・・


どうでしょう?
こんな経験ありませんか?


アギトはこんなのばっかです(__|||) 


これじゃあダメなんですよね。


それぞれ考察してみると、


@1度に資金を使っていては、その後値が下がって、新たに良好なポジションを取るチャンスを逸することになります。また、買ったあとで順調に値が上がっていけばいいですが、下がった場合、一気に含み損を長期間保有モードになっちゃいます。


A1種類の通貨ペアでは、その通貨ペアについては上がるか下がるかしかありませんから、運悪く下落してしまった場合、またまた服損モード突入です。しかし、通貨ペアを分散していれば、一方は下がっても、他方は上がる場合もありますから、リスク分散になるわけです。


Bスワップ運用の場合、レバレッジは安全に3倍程度に抑えておくのが精神的に楽かもしれませんね。10倍というのは結構なレバレッジですよ。スワップは為替変動の前では塵にも近い存在であることを理解していないといけませんよね。


Cポジションを取るタイミングですよね。わざわざ下落トレンドの真っただ中でとる必要はないですよね。また、長期的には下落トレンドの中にあっても、短期〜中期的には反発しそうな場面ってあると思います。そういったタイミングでうまくポジションを取りたいものですよね。


上記4つのポイントを気をつけるだけでも、スワップ運用の成績は大きく変わってくるでしょうね。


Cのポイントについては、純粋なスワップ運用の手法と呼ぶのかどうかはわかりません。少なくとも、為替差益を狙えるポジション取りをする、ということですから。ただ、アギトの場合は、ポートフォリオを組むという手法よりも、むしろポジション取りのタイミングをはかる方が向いているかな、と感じているので挙げさせてもらいました。


posted by アギト at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | スワップ運用極意 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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