節目の値付近では反発に注意を要する:デイトレード考察A FXから始める資産運用「お医者さんのPerceptive FX」

節目の値付近では反発に注意を要する:デイトレード考察A

2008年3月7日金曜のドル円為替相場の値動きでちょっと思ったことがありました。思ったというより、以前から他人の言葉としては聞いて知識があったとしても、それを実体験として経験することで、初めて身になった、という表現が適切です。


この日のドル円レートは、ターゲットとされていた2005年1月の安値101.68(アギトはFXA証券を裁量トレード用口座として使用していますので、このFXA証券でのチャートトレーダー上のレートです)を一瞬下回ったところで反発しました。


アギトはこの日、ドル円、ユーロ円、ポンド円でそれぞれショートポジションを持っていたのですが、ドル円のレートで言うと、3/7、5時〜6時で下げ渋っていたところで、一旦これら全てのクロス円を利益確定するべきだったと思いました。


アギトのポジションはデイトレのポジションであり、スイングのポジションでありません。101.68という3年ぶりの安値を1度のトライで更新する可能性は低かったと想定できていたにも関わらず、大勝を狙って粘って失敗した例だったと思います。


あそこでは、一旦利益を確定し、節目のポイントを抜けるのかどうかを確認してから、再度ポジションをとれるなら取ればよかったと、デイトレードであればそうするべきだったと思ったんです。


これがスイング用のポジションならば話しは別でしょう。まだまだ基本のトレンドに変化はないわけですから、再度安値をトライし、今度は更新していくかもしれない。そこまで待てばよい。


折角一時はトータル250pipsほど出ていた利益を採りそこなってしまいました。


デイトレードを主体にしているにも関わらず、最近自分はいつも(特にポンド円を扱うようになってから)数百pipsの大勝を狙っています・・・もう少し謙虚にいければ、うまく利益を出して終われていた局面で、丁度戻しのストップに引っかかり薄利で決済という悪循環が目立っています。


それでも、損切りを常に設定していることで、トータル収支は負けにくくはなりました。もうひといき、もうひとかわ剥ければ、という感触がありますが、中々越えられない壁のようにも思います。


posted by アギト at 22:06 | Comment(0) | TrackBack(2) | デイトレード考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/12085789

この記事へのトラックバック

だからFXA証券って●●なんだ!!
Excerpt: 本日は乗っています。がんがん最新情報をお届けしますよ!それでは早速いきます。いや...
Weblog: FXA証券のおいしい情報教えます!FX必勝法
Tracked: 2008-03-15 13:17

FXA証券の気になる話が・・・
Excerpt: こんにちは。いつもブログを見てくれてありがとうございます。それでは早速今日のブロ...
Weblog: FXA証券のおいしい情報教えます!FX必勝法
Tracked: 2008-03-19 03:37