窓明け:FX用語集A FXから始める資産運用「お医者さんのPerceptive FX」

窓明け:FX用語集A

最近気になっているのがこの「窓明け」という言葉。
FXは24時間取引されているので、株取引のように頻繁に
「窓明け」を経験することはないのですが、
稀にありますよね、この「窓明け」。


そもそも、この「窓明け」とは何なのか?
「株の格言集100」というサイトからの引用させていただきます。


チャートの足型の1つに窓開けという形があります。
2本のローソク足の間に窓(空間)ができること、つまり前日の値動きの幅にまったく重ならないときのことをいいます。

陽線が窓を開ければ上窓、陰線が窓を開ければ下窓といいます。
底値圏での保ち合い、上昇相場の途中、こんなときに上窓が開けば上昇エネルギーが強くて、絶好の買いチャンスだと言えます。
この窓というのは上下どちらだろうが関係なく開けば、それは値動きに勢いがあるという証拠になるので投資チャンスということです。



窓明けには逆らわない、上げていたら買う、下げていたら売る、
が素直な選択のようです。


FXでは中々「窓明け」を経験することはないとは思いますが、
先週の金曜(2008年3月14日)のように、ドル円が100円を
しっかりと割り込んだような状況になり、月曜からのドル円他
クロス円の動きがどうなるのか、興味があったんです。


休日間の為替レートの動きをリアルタイムに把握できる
サイトなどはないのかな・・・


これがちょっと知りたいところですね。
自分でも今調べているところですが、
もし情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、
情報提供していただけると助かります。


週明けは素直にクロス円はショートでしょうかね。
為替介入がどうのこうのという話題も出ていますが、
経験の浅いアギトにとっては、為替介入も(あるとしたら)
ひとつの大きなイベントになりそうです。
しっかりとレートがどう動くのが見ておきたいところです。


ですが、2008/3/14金曜のドル円とポンド円のショートポジションを
その日のうちに(ドル円が100円を切りきる前に)利益確定してしまったのは残念です。あの後大きく下げたわけですから・・・


後悔先に立たず。先を読めなかった自分の責任。
まあ、裁量トレード口座はわずかばかり回復しているので、
今月+決済となれるように慎重にトレードしたいところです。


posted by アギト at 17:46 | Comment(0) | TrackBack(4) | FX用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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