初心者こそポンド円をまず扱うべき:デイトレード考察G FXから始める資産運用「お医者さんのPerceptive FX」

初心者こそポンド円をまず扱うべき:デイトレード考察G

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FXを始めてから今までの自分のトレードを振り返ってみて
感じていることがあります。


それは「損切り」を出来るようになったことが大きな転機となった、ということです。


これが非常に大きかった。


これだけなら、この文章だけなら、恐らくどんな人でも
どこかしらで見かけている文章であると思います。


ですが、この「損切り」は思いのほか精神的にキツイものです。
実際のトレードでは精神面が非常に重要なんですよね。


文面だけなら「損切り」なんて言葉はどこにでも
目にする‥だけどそれを実行するのはまた別問題。


自分もFXを始めたばかりの頃は「損切り」の重要性は
全く理解していませんでした。


いや、本当の初期の頃は、
その辺の書籍に書いてあるお決まりの
「損切りは重要だ」と言う言葉に従い、
「損切り」を設定していたんです。


だけど、その損切りにすぐにひっかかってしまう‥


そこである時から「損切り」を設定しなくなったんです。


その頃はEUR/USDなどのスプレッドが狭い通貨ペアで
スキャルピングメインのトレードをしていました。


「損切り」を設定せずに、レートが戻るのを待ちました。
うまいことレンジ相場で、耐えていれば戻ったんですね。
そのときは。EUR/USDなんかはそれほど値動きは激しくないので
それほど精神的なストレスを抱えることもなく
(それでも何度かこれ以上はやばいなー、という場面がありました)
状況を見守ることが出来ていたわけですが‥


ある日、勢い良く相場が逆行し、大きな損失を被ることになりました。


ですが、それでもまだ「損切り」を設定することを習慣化できず、ついには例の情報商材で260万もの損失を出す結果になったのです。


このとき「損切りは重要だ」ということを文章で目にし、
「ああ確かにそうだろう」と漠然と感じていても、
その本質を全くもって理解していなかったからこそ、
そのような結果を招いたわけです。


為替相場において、FXにおいて「損切り」をしないということは
別に大げさではなく本当に常に死と隣り合わせであることを
意味していると思います。


相場には高すぎる、安すぎるということはありません。
高値はいつか更新され、安値もいつかは更新されます。


自分の思惑に対していくらでも逆行していきますよ^^;


そう逆行するんです、いくらでもね。


逆行していく相場に慣れる(本当は慣れたくはないですが)
には、敢えて値動きの激しい通貨を選択するべきだと
今は思っています。


実は設定した「損切り」を遵守するのがまた難しい。
もう少し待てば戻るんじゃないか?という危険な考えが
必ずあなたを襲います‥


そんな時、ちんたら動くような通貨ペアではあらかじめ
設定した「損切り」を遵守できなくなることがよくあるんですよ。


その点、ポンド円はそんな余裕は与えてくれない。
損切りを躊躇しようものなら、損失はどんどん膨らんで行きます。勢い良く逆行するときのポンド円ほど恐ろしいものはないですね。


いやがうえにも損切り遵守の習慣がつくはずです。


自分はポンド円を扱うようになり「損切り」の重要性を
真に理解したように感じています。




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なんだかんだ言っても、ここの情報量は半端じゃないです。
初心者には役立つコンテンツが沢山ですし、
動画解説も分かりやすく至れりつくせりといった印象です。

 
posted by アギト at 00:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | デイトレード考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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