資金管理の重要性 FXから始める資産運用「お医者さんのPerceptive FX」

資金管理の重要性

FXで裁量トレードを開始して、約1年半は経過したんでしょうか。
沢山の情報商材を買い込んだ時期もあり、
また他人に頼ったばかりにとんでもない損失を出したこともあり、
そんな経験を踏まえて、最近、切に感じていることがあります。


それは・・・


トレードに限らず資金管理は最重要課題である、


ということです。


「トレードに限らず」というのがポイントです。


FXでは資金管理が大切だということは皆さん耳にタコができるほど
聞かされていると思います。


しかし、別に資金管理が大切であるというのは、
FXだけに限った話ではありません。


たとえば・・・


以前の自分は、


「俺はFXで財を築くんだ!」


と意気込んで、


「そのためには自己投資も必要だ!」


とばかりに正論ぶって情報商材を買い込んでました。


おかげでその間は貯金がたまらず・・・


しかも、買いこんだ情報商材は残念ながら財を築く手助けは
してくれませんでした・・・
(ヒントはくれているのかな??それともおれが生かせてないだけか・・・)


これじゃあダメなんですよ。やっぱり。
無計画にお金を使っていては。


アギトが現在採用しているFXの損切りルール、


2%の損失でロスカット


これを日常生活においても適応してやればよい話です。
実に簡単なことだと気付きました。


「書籍や情報等に投資する額は、収入の2%まで!」


これをルールとして採用する。そうすれば支出は限定されます。


また、


「収入の10%は貯金に回す!」


これもルール化すれば、毎月貯金は確実にたまっていきます。


アギトは数か月前からこれらのルールを採用することにより、
かなり家計状況が改善してきました^^;


一攫千金を夢見ていても、現実は厳しいんです。
当然ですが。


こうして書くと、
「そーんなの、当たり前だろ・・・」
「医者のくせに頭悪いな・・・」
と思う方がいらっしゃるでしょうが、


現実はどうですか??


「初心者でも確実に稼げます!」
「勝率98%!!」
「月利200%!!」
「年利1000%達成のシステムトレード!!」


なーんて言葉を掲げた商材がバカ売れしてます。
そんなありえない言葉に乗せられる人が大勢いるってことです。
人間って、甘い誘惑には弱いものです・・・


上記の内容が本当なら、この世に貧乏人はいません。
誰でも儲かるシステムトレードが存在するなら、
誰が損するんですか??
FXは誰かが儲けた裏で、誰かが必ず損をしています。


FXに限らず、投資の世界で利益を出せるのは2割がいいとこです。
この比率は変わりません。不思議なことに。
恐らく今後も変わらないでしょう。


この現実に早く気付くべきですよね。


ちょっと話が脱線しましたが、


今日言いたいのは「資金管理の重要性」についてです。


最近、アギトが使用しているこのツール、
MoneyLook with Yahoo! JAPAN
なんですが、本当に便利ですね^^


アギトが開設しているFX口座をすべて登録しました。


・FXA証券
・CMS日本支店
・MJ
・外為どっとコム
・みんなのFX
・FX Online
・外為オンライン
・FXプライム

etc・・・
(提携している会社からの情報は自動で取得できます。
 これが非常に便利♪)


さらに、


・イーバンク銀行
・ジャパンネット銀行
・地方銀行2か所


これを登録し、口座に入っている金額を入力。


すると口座サマリーで、
自分の資産を視覚的に把握できます。
(アギトは株などはやらないので入力してませんが、
証券や電子マネーなどの入力もできます。)


銀行、外為、など
それぞれの部門で残高の推移なども把握できます。


視覚的に把握できることの利点は、
非常に実感が湧いてくるという点にあるかと思います。


自分はこれらのグラフを見たときに
俄然やる気が出てきました^^


記録をつけていくことで、貯蓄のモチベーションが高まる、
FXトレードにも緊張感が持てる、
そして無駄遣い抑止力にもなるでしょう。


アギトの場合、
外為部門に資産の8割があり、
これは明らかに偏り過ぎです。
今後、修正していかなければ^^;
などなど。


資金管理というものをあなどってはいけないな、
とこのツールで痛感しました、大袈裟でもなんでもなく。


MoneyLook with Yahoo! JAPAN


使ってみる価値はあると思います。






posted by アギト at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | デイトレード考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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