相場状況に合ったストップの設定:デイトレード考察Q FXから始める資産運用「お医者さんのPerceptive FX」

相場状況に合ったストップの設定:デイトレード考察Q

昨日は日本時間の0時過ぎあたりからですか、
クロス円が大きく下げましたね。


僕も、ユーロ円、ポンド円で、
直近の安値、抵抗線になっている辺りより少し下に
ショートの指値を入れておいたのですが、
寝ようとしていたところで指値に引っかかり約定。


しかし、その後急反発であっという間にロスカット。
しかし、30分足の21MAは越えずにまた下げてきて、
その後は朝まで大きく下げてきましたよね・・・


ユーロ円、ポンド円とも、
ロスカットにもう少し余裕を持てていれば、
ロスカットされずに大きく利益を出せていた局面でした。


実際には、僕は、ポンド円が再度下げてきたところで
ショートを持ち直し、後は朝まで放置だ!と
半ばヤケクソのトレードをして、結果オーライだったのですが、
本来なら指値でいれていたポジションがロスカットされずに
そのまま利益を出してくれていることが理想でした。


最近は相場の動きが大きく、
自分の思惑が結果的に合っていても、
タイトなロスカットに引っかかって損失が積み重なるという
局面が非常に多いです・・・


特にポンド円なんて非常に荒々しいですから、
余計にロスカットにも幅を持たせる必要性があります。


その場合は損失額を決めておくならやはりロット数を
抑える必要がありますよね。


もう少し臨機応変にトレードできないものかと悩みますが、
なんにせよ、相場が勝ってに大きく動いてくれるおかげで、
本当に運良く今は利益を出せています。


こうした幸運は決して長くは続かないでしょう。
自分のトレードのレベルを上げる、エントリーのタイミングを
もっともっと見極める忍耐力が付かなければ、
いつかはまた連戦連敗、そして負の連鎖、自暴自棄トレードが
顔を出すでしょう・・・


もう何度も同じ失敗をしているので想像がつくのです。


posted by アギト at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | デイトレード考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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