もう12月、今年は何をしてたのか??:アギトの独り言30 FXから始める資産運用「お医者さんのPerceptive FX」

もう12月、今年は何をしてたのか??:アギトの独り言30

今日は2008年12月1日。


もう今年も最後の月を迎えました。


今年はどんな1年だったのだろうかと振り返ってみると、
やはり仕事に支配されていた1年でした。今までと変わらず。


特に4月以降の労働環境は最悪。
24時間病院に拘束され、休日も一切なし。
学会出張時のみ、病院の電話から解放されるという、
なんとも酷い労働環境でした。


そんな中でも、
「逆指値」や短期トレードを中心に、
時間を見つけてはトレードしてきたわけですが、
張り付いていれば利益確定できたケースで損切りに
陥ってしまったこともあれば、逆に寝ている間に大きく利益を
出してくれていたこともありました。


ただ、損失が重なる場面でどうしてもメンタルを保つことが
出来ず、自暴自棄なトレードを繰り返しては大きく資金を
減らす・・・というサイクルから、結局抜け出せないままの
1年であったと思います。


失敗をしても、いつかはこの状況を克服できると信じていましたが
今の自分には、この負のスパイラルから抜け出すことが本当に
可能なのかどうか、正直完全に分からなくなっています。


それぐらい、このメンタル面での問題は大きなものです。


情報商材のレールスレターで、
「誰でも簡単に儲かる」
みたいなキャッチフレーズを見ていると、
本当に頭にきます。


そんなに簡単に儲かるなら、誰も苦労しないよ!!
と。


そんなに簡単に儲かるなら、貧乏人なんてどこにもいないよ!!
と。


そういう手法で商材を売って儲けている輩には、
本当に消えてもらいたいです。
吐き気がします。


なんだかんだ言ったって、相場で儲け続けられる人の割合は、
数パーセントであり、それは昔も今も変わっていない、
これが現実です。


トレードで儲けることのできる人が、
わざわざ面倒を抱えて商材を販売するでしょうか?


まれに本当に自分の手法でお金に困っている人を助けてあげたいと
考える人もいるでしょうが、相場の現実はそんな甘いものでは
ないです。


そして、大方の商材販売者は、トレードではなく、
商材を売ることで利益を出しているわけです。
彼らはトレーダーではなく、ただの商売人です。


あほらしいです、ホント。


次から次へと出てくる情報商材。
節操ないですね。下品ですね。


・・・


・・・


・・・


今年ももうすぐ終わり、そして、自分がトレードにおいて、
今年1年一体何をしていたんだろうか?という、焦りや怒り、
やるせない感情が入り混じって、非常に嫌な気分にまかせて
書いてしまいました。


たまにはいいでしょ。こういう日があっても。


僕の場合は、来年度からは仕事の環境が少し変わります。
これは自分で選択しました。
何かを変えないといけないと心底思ったから。
トレードには直接関係ないけど、その決断が出来たことが、
今年の一番の収穫だったかもしれないな。


あー、もう頭がグチャグチャなんで今日はこの辺で。
では。
posted by アギト at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | アギトの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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