上野ひでのりFXトレーダーズアカデミーは相手を選ぶ FXから始める資産運用「お医者さんのPerceptive FX」

上野ひでのりFXトレーダーズアカデミーは相手を選ぶ

私は今までたくさんのFX情報商材を購入してきましたが、
結局は自分に合う手法を自分で構築していかないと、
継続していくことができませんし、
継続できないということは安定して勝ち続けられるトレーダーにも
なれない、ということですので、
FX情報商材の中から自分の性質にあった手法を取り入れて、
そのエッセンスを取り入れて結局は自分自身で
手法を確立していく、とういった作業・過程が必ず必要になります。


あるFX情報商材を購入して、その手法を実践すれば、
それで勝ちトレーダーになれる、そんな単純な話ではないのです。


これまで一番しっくりいった、というか、
自分の礎になっている教材は、
これはもう大分以前からある、佐野先生の
ビクトリメソッドアドバンスです。


相場の本質について、多くの示唆に富んだ教材です。
最終的に使用するテクニカルが変わったとしても、
佐野先生のリアルトレードを見て、その中で考え方を学べば、
これはもう別にどのテクニカルを使用しようが、
それほど差異はありません。


実際に、私もこの教材の中で登場するテクニカルとしては、
今はボリンジャーバンドしか使用していません。


極論ロウソク足だけでも、十分、ともいえますし、
ロウソク足に現れる細かな情報ひとつひとつを読み解けるようになれば、
また他のロウソク足との関連性にまで視点がいくようになれば、
それはそれでロウソク足だけでも十分なのでしょう。


自分は残念ながらそのレベルではありませんが。


さて、今回はその対極とでも言うべき教材があるで記事にしておきます。


実際に購入して試したのですが、
結論から言います。



複雑過ぎて自分には合いませんでした


先読みバランスチャートというMT4に表示した様々なオリジナルインディケーターを
使用してのトレードになりますが、なれないと使えないと思います。


私は慣れる以前に「これでは継続できない」と思い、
早々に挫折しました。


ブレイクアウトを基本戦術としており、
ブレイクアウトで値幅が狙えそうなポイントを視覚的にわかりやすくしている
チャートです。


ただ、それは建前です。


私は・・・


とにかく見づからかった。
わけわからんです。


今度画像を掲載しようと思いますが、
とにかく分かりづらい。


改めてトレードはシンプルに、が自分には適している、と思いました。



posted by アギト at 17:19 | Comment(0) | FXの情報商材についての考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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