FX取引での失敗談 FXから始める資産運用「お医者さんのPerceptive FX」

失速した2010年を振り返り、2011年に挑む

こんばんは。アギトです。


またまたすごく久々の記事更新になってしまいました。


2009年の好調から一転、
2010年はまさに試練の一年間だったわけですが、
失意に打ちひしがれていた時期もあったものの、
ようやく年が明けてから心機一転、再起を図っているところです。


2009年は職場を変えてトレード時間をそれまでより取れるような
状態であったのですが、半年ほど前から再び本業の方が
忙しくなってきていて、以前ほどトレード時間は取れません。


裁量トレードも、2010年の反省点を踏まえても、
特段手法は変える必要がなく、エントリーを見極める、追加ポジションを
安易にとらない、その2点だけでも改善されれば再びプラスには
なっていくだろうと自分の中では結論が出ました。


しかし、トレードに時間を拘束された生活というのも、
自分の本来望むスタイルではありませんし、
やはり仕事も大切です。


どうにか良いバランスを保てる方策はないかと、
今色々と思案しているところです。


posted by アギト at 01:24 | Comment(0) | FX取引での失敗談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

またしてもメンタル崩壊自暴自棄トレード:FX取引での失敗談M

またです。


そう、またまたです。


一体何度目になるんでしょうか?


もはや数え切れなくなってきました・・・


昨日は指標発表にあわせてトレードを、と目論見、
10時30分過ぎ。
指標が悪い結果でしたし、
直後にドル円が大きく下げてましたので、
その流れに乗ってポンド円のショートを仕掛けました。


そのまま下げていくのかとおもいきや、、、


何故か反転急上昇。


意味分かりません。


これでカッとなってしまった僕は、
再度ロングを仕掛けましたが、、、


今度は一瞬の下げでやられ、、、


「何なんだよ!!!」


と思わず叫んでました。


その後、再度ロット数を大きくしてトレード。
案の定ロスカットで、
217万あった資金は、
短時間で193万まで減少。


またメンタル崩壊、自暴自棄トレードを
繰り返してしまったのでした・・・


もう、アホ。


ホント、アホ。


バカ。


ホント、バカ。


ダメ。


ホント、ダメ。


・・・


・・・


・・・


・・・


そんな自分自身が残念でしょうがないですが、
一日経って、少しは気持ちが落ち着いたかな。


これぐらいではくじけんぞ!!


FXで億の資金を築くまでは絶対あきらめません!


やれると信じてます!


また、来週からリベンジするのみっす!!!


・・・


・・・


・・・


・・・


あー、スッキリした^^;


さ、頑張りましょうね♪
posted by アギト at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | FX取引での失敗談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

値頃感はいりません:FX取引での失敗談L

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ども、アギトです。


昨日の大暴落相場、皆さんどれくらい取れましたか??


僕は利益こそ出せましたが、
残念ながら早い段階で利食いしてしまい、
結果的に大きく利益を取り逃しました・・・


まあ、昨日までの損失を一気に挽回してくれるだけの
利益を出すことはできのたで、十分と言えば十分なのですが。


昨日の相場では、チャートを見ることが出来た18時〜のあたりで、
勝手にもうこれだけ下がったんだから、
という思い込みで利食いしてしまいました。
その後、さらに大きな下げがあり、
黙って持っていればさらに数百pipsの利益は出ていました。


自分の思惑なんて、相場には全く通用しませんね。
値頃感」なんて、百害あって一利なし、です。


昨日の夜は重要な用事があり、外出していたため、
反発にも乗れませんでした。
今朝チャートを見たら、
ポンド円なんて、138円まで下がった後に、
結局150円までもどしてるんですよね。


この反発に乗れてたらな・・・
とやっぱり思っちゃいます^^;


後に振り返ると、
もしかしたら歴史的な下げの一日だったのかも知れませんが、
そういった大きく動きのある時に相場に向き合えないのは
正直残念でなりません。


こんな美味しい状況も中々ないのではないでしょうか?


そろそろ転換点に入っているのかもしれませんが、
自分のスタイルはあくまでトレンドフォロー。
上がるか下がるかはわからないですが、
今はスワップ用のポジションも清算しているため、
本当に気楽です^^


結果論ですが、スワップ用口座を清算して正解でした。
持ち続けていたら、確実に退場させられていたでしょうね。


ですが、いずれまた上昇相場に戻った場合は、
長期ロングのポジション(スワップ狙いとは違う)
をどこで持つかも考えないといけませんね。


そう考えると、やはり、別口座に資金を移動して・・・
ってことも考えないといけないですね。


大暴落相場ですが、いつかは必ずまた上がります。
であれば、今は物凄いチャンスが訪れているのかも知れません。


自分の「値頃感」はあてにならないので、
チャートでの反転を確認後に、
ロングを仕掛けたいものですね。


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僕はここと同じシステムのChartTraderを愛用してます。
抜群に使いやすいですし、スキャルには最適なシステムですね。




なんだかんだ言っても、ここの情報量は半端じゃないです。
初心者には役立つコンテンツが沢山ですし、
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posted by アギト at 10:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | FX取引での失敗談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トレンドに乗れない:FX取引での失敗談K

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アギトの使っているFXA証券では、
本日の開始時間が通常の6:00から6:30に
変更になってました。事前に連絡がありましてね。


で、もしやなんかあるのかなー、と思ってたら、
案の定窓明けの相場でしたね。


クロス円は大きく下落。結局埋めることもなく、
そのままストーンと下げていきました。


以前の自分なら、穴埋めを狙って果敢にクロス円ショートを
狙ってたと思います。間違いなく。


GBP/JPY、EUR/JPY、USD/JPY、全てショートで仕掛けていたでしょう。


ですが、先月のメンタル崩壊後、攻めるトレードができないんです。完全に傍観者になってました。


今日一日で1000pipsは余裕で取れる相場なのに、
そんなチャンスが目の前にあったのに・・・


自分が情けないです。
悔しさと悲しさと入り混じった気分です。


チャンスが訪れたときに、
確実にそれをものにできるように、
今はこの現実と向き合ってトレードしていきます。


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posted by アギト at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | FX取引での失敗談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一向に治らない感情的なトレード:FX取引での失敗談J

昨日のトレードは最悪。


どうしてああなってしまうんだろう。


今週は見事に、買えば下がる、売れば上がる・・・
という悪魔のような一週間でした。


そして、損失を取り戻そうと、
昨日はついにオーバートレードに走ってしまいました・・・


一体何度同じことをするんだろうか?


結果は火を見るよりも明らか。
当然のように負け。


昨日はクロス円で綺麗な上昇トレンドが出ていたのにも関わらず、
ポジションが大きくて冷静になれず薄利決済を繰り返し、
たまにロスカットで大きく減らして・・・
という完全にレベルの低いトレードでした。


なんでかなー
焦ってるんだろうなー


もうね、FXに賭けるぞ!って気持ちが固まってきたら、
それが今は逆効果になってる、つまりプレッシャーになってるんだと思うんですよ。


この壁乗り切れるんだろうか?


そもそも、こんなトレードしてちゃあ生き残れるかが心配ですけどね。


損切りぐせはそれでも定着したようで、
大きなロットでも損切りはこなせました。
・・・結果負けるんですけどね。


ああ、情けない。


でもね、まあ、こういうところを乗り越えていかなきゃならんの
だろうなーって思うんです。


これしかないから、僕には。


posted by アギト at 17:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | FX取引での失敗談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最悪のエモーショナルトレード:FX取引での失敗談I

2008年9月4日・・・悪夢の1日となりました・・・


先月の好成績の副作用として、
「ポジポジ病」を発症していることはお話してきましたが、
想像以上に重症でしたーー;


とにかくポジション取りを乱発。
ルールを無視したポジションを多数とり、
スキャルピング化したトレード。


薄利決済な一方、損失はいつもより深く・・・


とにかく完全に理性を失ったトレードをしてしまったんです。


結果、一時たった1日の間に、−400pipsもの損失を
出してしまいました><


最近、少しは成長してきたと思っていたのに、
こんなもんです。


正直、悲しいです。


精神面の問題です。


今、この問題をどう乗り越えていけば良いのか、
非常に大きな悩みになっていますね・・・


それぐらい、僕にとってはこの問題は根深い。


ポジションを乱発するのはリスクを抑えすぎたレバレッジで
トレードしているのが悪影響を及ぼしているのではないか?


しかしレバレッジを高めた場合、損失に傾いたとき、利益が
乗ったとき、いずれの場合においても精神的な安定を欠くような
気もする・・・


忍耐力・・・十分に確率の高いポジション取りが可能になるまで
我慢することが出来れば一番なのですが、どうしてもその
境地にたどり着けない。


FXトレードを学んでいると、一つ山を越えたと思っても、
またすぐに次の山にぶつかる・・・この山々はいったいどれだけ
連なっているんだろうか?どうも霧がかっていて先が見えない
状態です。


この日のトレードは最後にとったEUR/JPYのショートが
明け方にかけて大きく伸びたため、また逆指値でいれておいた、
GBP/JPY、USD/JPY各ショートポジションも
寝てる間に利益を大きく出してくれていたため、
結果的には巻き戻すことができましたが、
これは単に結果的にそうなっただけであって、
あの強烈な下げがなければ、この日のトレードは正に散々の
結果であったわけです。


トレードって、本当に自分の欲望との戦い、本能との戦いだと
思います・・・
posted by アギト at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | FX取引での失敗談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レバレッジを抑え過ぎたがためのポジション取り乱発!?:FX取引での失敗談I

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今日はここ最近の連敗を受けての考察です。


ここ数日の連敗の原因はわかっています。
ポジションを取り過ぎなんです。
つまり、エントリーがしっかりしてないわけです。


自分の中ではエントリーの条件はある程度まとまったものがあり、
条件が綺麗にそろっている、そして、チャートからの雰囲気が
いけそうだと感じられる時のトレードはまず負けることがない
ということは分かってきているのですが・・・


それ以外の、つまり条件がそろっていないときのトレードが
多い。エントリーが早計過ぎるケースが多いのです。


先月は大きく勝ち越した背景があり、
気持ちが大きくなり雑なトレードを繰り返してしまっています。


これは、実は以前にも同様の症状が出ていました。
当然、結果的には負けるわけですが、
負けてからでないと、冷静になれないんですよね・・・


なぜ、こうも同様の失敗に陥ってしまうのか?


今は「レバレッジが低い」ことも原因ではないか?
と思うようになってきました。


一回のトレードでの損失を2%と決めていたのですが、
実は最近はこれよりも少ない1%程度のリスクしか
とれていませんでした。


負けてもたいしたことない


そう考えている気持ちがあるからこそ、
エントリーが軽率になるのでは?
これは確実にあるな・・・と。


エントリーを厳選するためにも、
あえてもう少しリスクをとったレバレッジ設定でも
良いのではないか?
と考えるようになっています。


レバレッジを高くして、さらに安定した利益を出すには、
勝率が重要だと思います。


勝率が低いと、精神的に安定しませんから。


出来れば勝率は7割〜8割欲しいところ。


少し方針を変えて様子をみてみたいと思います。


※あの南緒さんも、
トレードは「命ガネ」でやるべきだ、
とおっしゃっています。


この言葉に実はかなり感銘を受けました。
それくらい、トレードには真剣にならなければならないし、
エントリーにも慎重を期すべきだ、と。


一般的に言われる「投資は余裕資金で」という言葉には、
以前から思いきり反感を持ってました。


同じように考える人がいて、なんだか嬉しくなりましたね。


南緒さんの「FX革命」は、
個人的にはかなり有意義な書籍でした。


さらに一段上のトレーダーになれるように、
もっと真剣に取り組みたいと思います!




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posted by アギト at 21:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | FX取引での失敗談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

損切りを厳格化すると、一段レベルが上がります:FX取引での失敗談G

アギトがFXを始めてどのくらい経つのでしょうか?


大きなロスカットを何度と無く経験して、少しずつ経験値は
積みつつも、未だに安定した成績も芳しい成績も出せては
いないのですが・・・


ほんの少し以前よりも成長を実感できています。


今の自分自身のレベルは、
ようやく「初心者レベル」を越えたところだと思います。


相場で勝ち続けられる人が全体の数パーセントという事実、
そして、初心者レベルで終わってしまう人は、
ほとんどが相場から退場させられるという事実・・・


これらを踏まえると、
たかが「初心者レベル」を越えることであっても、
相当な意味のあることだと僕は思います。


何故自分で「初心者レベル」を越えることができたという実感を
持てたかと言えば、それは「損切り」を
徹底できるようになったことが要因だと思うのです。


それも、比較的タイトな損切りを徹底するようになってから、
自分のトレードに少し自信が持てるようになりました。


相場は絶対に自分の思うようには動いてくれません。
自分が相場の動きにあわせるしかないのです。


であれば、損切りを設定しないことは、
すなわち常時死の淵に立っていることと何ら変わりありません。


資金量なんて関係ありません。


個人レベルの資金量なんて、相場全体の流れからすれば、
カスみたいなものです。容易に飲み込まれます。


いくら利益が積み重なって資金が豊富になったとしても、
たった一度、損切りを入れなかったがために、
全資金を失う羽目になります。


人間は本能的に損失を被ることを嫌います。
これは避けようがありません。


ですが、損失を受け入れられない人は、
一撃で死亡する危険性があります。


損切りを入れる


たったこれだけのことを厳格に守るだけで、
絶対にトレードのレベルが上がります。


何度も何度も同じミスを繰り返し、
このことが正に体に染み込みました・・・


損切りを入れると確かに
「損切り貧乏」という言葉があるように、
損切りばかりに引っかかるようになります。


しかし、
そうであれば何故そのトレードが損切りに引っかかったのか?
それを考えればよいわけです。


そして、試行錯誤を繰り返していく中で、
利益を出せる可能性の高いエントリーポイントを
自分で見つけ出せるようになるのではないでしょうか?


相場が個人個人の思惑の集合体だとするならば、
相場もまた一つの意思を持った生き物のように
思えてきます。


「相場の気持ちを考える」


そんな感覚が芽生え始めてきました。


システムトレードやテクニカルだけで完全に推し量れるものでは
ないでしょう。


だからこそ、面白いのかもしれません。


誰でも勝てるようなゲームは、
誰も面白くありませんし、
やる意味も希薄です。


FX情報商材に頼りきりになっている人には、
是非一度考えてみていただきたい事です。
(アギト自信の自戒と反省の念を込めて書きました)
posted by アギト at 19:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | FX取引での失敗談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何度も同じ間違いを犯す:FX取引での失敗談F

最近、またまた大きなミストレードをしてしまったアギトです。
僕は本当に何度も何度も、2度や3度じゃなく、同じ間違いを犯します。


何故なんでしょうか?


結局、そこを突き詰めるとFXで利益を上げ続けられる人が、
全体の2割にも満たない、という現実の答えのような気がしてます。


メンタル


これはちょっと抽象的な言葉になってしまいますが、
人間の本能である欲望をコントロール出来る強いメンタル、
そして、損失を被ることを恐れるという本能に打ち克つメンタル、
結局これが備わっていないことには、FXで利益を上げ続ける
ことは出来ないんだろうと思うようになりました。


ようやく、かもしれませんね。


もちろん、このような言葉は、陳腐なものかもしれません。
どこかで散々聞いた人もいるでしょう。


でも、それを本質的に理解できている人って、どれくらいいるんでしょう?


そして、それを実践レベルに落としこめている人って、どれくらいいるんでしょう?


ホント、


トレードって不思議です。


勝ってるときは負ける気がしない、


でも・・・


負けてるときは勝てる気が全くしない・・・


一体、自分は何と闘ってるんでしょうね?


本気で自分自身なんじゃないか、


と思うようになってきました。


精神論ばかりになりますが、


今は本気でそう感じているんです。


ちょっと頭を整理します。


そして、必ずリベンジしてみせます。






PS


コメントくださった、phantomcatさんokaponさん
本当に本当にありがとうございます^^

ブログを書いてて良かったと心の底から思ってます。

また、勝ちトレードの記録をジャンジャン書いていけるように、
修行しなおします。

FXを諦めたら、人生半分終わるような気がしてますから^^;
posted by アギト at 18:53 | Comment(3) | TrackBack(0) | FX取引での失敗談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FXトレードの極意はメンタルにあり!:FX取引での失敗談E

今までいくつかのFXトレードにおける失敗談を
書き並べてきましたが、
相場がどちらに動くか知っているのは誰か?
負けトレードが認められない
自分のポジションを正当化する
損切りをしないことは自殺行為である
ポジション取りたい病
また一つ書き加えなければならないことが増えました。


前回記事で書いたとおり、
僕はユーロドルでルール破りの大きなポジションを持ち、
「賭け」に出てしまいました・・・


これはもはや投資ではなくギャンブル。
結果は勝とうが負けようが、投資としての意味はもはや皆無。
(大負けでしたが)


たまに自信が持てる場面って確かにあります・・・


ここはいけるぞう!!
っていう場面が。


でも、そこで、資金管理という大前提を忘れてしまっては、
折角のチャンスを物に出来ないばかりか、
僕のように大きな痛手を負うことになります・・・


大切なことは生き残ること、即死しないこと、生き続けること・・
であれば、最も大切なことは資金管理であり、
それを可能にする根底には、
誘惑や他の思惑に左右されないメンタルがなければなりません。


何度も何度も(2度や3度じゃないっすよ、しかも)同じ間違いを
犯してしまう自分には、まだメンタルの脆弱さが大きな欠陥部分
として残っていることを痛感させられます。


相場で勝ち続ける人達が口にする、
「相場では淡々と作業を繰り返すだけだ」
という言葉の意味がほんの少しだけわかるようになってきました。


そこには過度の感情は必要ありません。


相場に一喜一憂しない。
これもありきたりな言葉ですね。
ですが、本当にその意味を体感した上で理解している人は
どれくらいいるのでしょうか?


相場で勝ち続けられる人が1割だと言うなら、
やはりこの言葉の意味を真に理解している人も、
また1割程度なのでしょうね・・・


自分がその境地に到達できるのか、甚だ疑問ですが、
今日もトレードを続けます。


教訓:FXトレードの極意はメンタルにあり!
posted by アギト at 18:24 | Comment(1) | TrackBack(0) | FX取引での失敗談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポジション取りたい病:FX取引での失敗談D

ある程度トレード経験を積み、勝ちも負けも経験し、その上でたまたま利益の出しやすい相場で連戦連勝などした後・・・


まるで自分のトレード技術が著しく向上したかのような錯覚に陥ることがあります。


そしてどちらに動くのかはっきりしないようなポイントでポジションを取ってしまう・・・もう、何度もやりました。そして、未だにこの病気は治りません(__|||)


ちょうどこの記事を書いている今、まさにこの瞬間もこの病と闘っています^^;


なぜこの病に侵されるのか?
やはりまだまだ自分のルールが確固たるものではないから、というのが一因としてあると思います。
勝ちパターンが形成され、確立されていれば、無理なポジション取りは控えるでしょうし、そのこと自体が体に染みついているはずです。


今はまだ、これでも勝てるかも?という根拠のないトレードをしているのだと思います。

posted by アギト at 22:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | FX取引での失敗談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

損切りをしないことは自殺行為である:FX取引での失敗談C

アギトが、本格的にリアルトレードを始めたのは2007年も半ばを過ぎたころだったと思います。

柳園さんという情報起業家の商材「FX完全攻略!超短期トレード!(動画付き)」とう情報商材を購入したことがきっかけでした。

デイトレードやスキャルピングをメインにした商材でしたが、特にスキャルピングの手法が簡単で利益を出しやすかったため当初はスキャルピングのみでハイレバレッジのトレードを繰り返していました。

トレードを始めたばかりの頃は、その都度損切りを設定していたのですが、それではやはり結果が出なかったんです。それで、いつしか損切りを基本的には設定せず、ナンピンを繰り返して値が戻るのを待つという今考えると非常に危険極まりない手法へと変化してしまっていました・・・

しかし、実は最初は運良くレンジ相場であったためその手法でもうまく利益を出せたんです。むしろ、安値で変えるor高値で売れるため、利益は増大していました。1か月で資金は5割程度増えていました。月利50%なんて、今の自分には考えられません><

というわけで、かなり調子に乗って「大丈夫だ。今はレンジ早晩なんだからいずれ戻るのさ」という悪魔の洗脳状態でトレードを続けていたのですが・・・

そんなに相場は甘くありません。

ちょうどEUR/USD(FXAでスプレッド2pipsとスキャルにはうってつけ)のショートポジションを持っていたのですが、徐々に上昇トレンドの兆しが見えていたにも関わらず、しかもそれを自覚していたにも関わらず、含み損を決済してしまうのがもったいなくて、損切りをできないでいたところ・・・ほんの数分の間に100pips以上も上昇したんです・・・EUR/USDには珍しく、かなり動きました。あの値動きは自分には悪夢に思えました。

「ま、まずい・・・」

「な、何だよコレ・・・」


時すでに遅し。

約1か月で積み上げた利益は、ほんの数分であっけなく消えて行きました。


その後何度か、この柳園さんのスキャルピングの手法にトライしましたが、どうしてもレンジ相場とトレンド相場の見極めがうまくいかず、勝つ時は本当に簡単に勝てるものの、1度の判断ミスで大きく損失を出してしまうという結果になってしまい、挫折してしまいまいた。


実はこのスキャルピングでの経験はすぐにはすぐには実を結ばず、その後2度同じような経験をし、さらに別記事にある大橋ひかるさんの商材でのエピソードを経てようやく今は損切りの重要性を理解し実践できるようになりました。

大きな時間足の確認を行い、さらにトレンドラインの確認、
サポートライン、レジスタンスラインの確認をすれば、おのずと自分が取ろうとしているポジションの損切りラインは設定できるはずです。

未だに損切りはうまくないのですが、それでも全く損切りをしないor出来ない人に比べればましです。なんせ、損切り出来ない人は即死のリスクを常に抱えているわけですから。ドラクエで言ったらザキやザラキに耐性がない状態、ファイナルファンタジーで言ったら死の宣告を常にかけられているような状態だと思います( ̄_ ̄|||)
posted by アギト at 17:24 | Comment(0) | TrackBack(3) | FX取引での失敗談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自分のポジションを正当化する:FX取引での失敗談B

これは恐らく多くの方が経験していることだと思います。
アギト自身、何度これをやったか・・・むなしい作業ですよね。

→自分のポジションの正当化

自分の取ったポジションに相場が逆行していく・・・
こんな時、皆さんはどうしますか?
潔く損切り??


出来る人はきっと既に中級者以上の方。

多くの人は、アギトも含めて、次のような行動をとった経験があるはずです。


・他人の意見・見通しがどうなのか、ネットで検索する。
           ↓
・自分のとったポジションに都合の良い意見を見つけ、「やっぱそうだよなっ」という意味のない安心感を得る
           ↓
・ポジションは相場と逆行し塩漬け状態に
           ↓
・早く戻って来い!と、ありえない「お願い」をするようになる


どうでしょう??
皆さんもあるんじゃないでしょうか?
もちろんアギトも何度となくあります。


以前、大橋ひかるさんの商材での売買アドバイスを参考にしていた頃は、まさに上記のような状態でした。結果、どうなったか?

危うく全財産を失うところでした。

これは誰のせいでもない、明らかに自分の責任です。自分のとったポジションに、つまり自分のお金に責任を持たなかった自分の責任です。

相場をなめちゃいけません。
決して自分の思うようになんて動きません。
むしろ、「コイツ、絶対俺を陥れようとしてる!」って感じで動きます( ▽|||)

相場の動きに自分が合わせる、ということが重要ですよね。
posted by アギト at 01:45 | Comment(1) | TrackBack(0) | FX取引での失敗談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

負けトレードが認められない:FX取引での失敗談A

これはアギト自身の性格的なものもあるのかもしれませんが、恐らく他の多くの皆さんにもあてはまる、あるいは既に同じような経験をされている方もいると思われるお話です。


ある程度テクニカル分析を覚え、チャートの形状から「次はこう動く確率が高いだろう」という予測が立てられるようになると、そしてその予測どおりに勝ちトレードが連続した場合、予測が外れた時、つまり相場が自分の思惑とは逆行した場合に損切りを上手くできないことがあるんです。勝ちトレードが連続すると、負けトレード自体が認められない、あるいはわずかな損失も許せないという状況になるんです。分かる人、いますよね??


そうした場合の末路は以下のようになります・・・


「こんなはずはない、今までこれで勝ってきたんだ!」
    ↓
「必ず戻ってくるはずだ!」
    ↓
「もう少し待ってみよう」
    ↓
「戻ってこないな・・・ここで損切りしたら損失がでかいな・・・いや、戻ってくるはずだ!!戻って来い!!!」
    ↓
「・・・ま、まずい・・・今更ここで損切りしたら・・・」


こういう経験ありませんか!?


アギトは何度もあります・・・
1度や2度じゃないですよ、何度も、です(__|||) 


本当に学習できない自分が情けなくなります。


当然これでは勝率9割以上でも、たった一度の負けトレードでそれまでの利益が全てぶっ飛ぶでしょうね。これは以前スキャルピングを主体としてトレードしていた頃のアギトの実体験でもありますがね。


失敗談@でも書きましたが、相場がどちらに動くのかなんて、実際は誰にもわかりません。「相場のことは相場にきけ」これなんです。テクニカル分析の結論はあくまで「確率」の問題なんですよね。どちらに動く確率が高いと思われる・・・という。


よく「相場を予測する必要はない」という言葉も聞きますが、確かにその通りなのでしょうね。自分の思惑と逆行した場合は速やかに損切り・・・これが相場で生き残る鉄則ですよね。


アギトは手痛い失敗を何度も繰り返すことで、自分はもはや裁量トレードでは利益をだせない・・・絶対・・・と諦めていた時期がありました。ただ、しばらく時間を置くとまたチャレンジしたくなってくるんですよね、これが。


よく投資は目的をかなえるための手段でしかない、本来の目的を忘れてはいけない、という人がいますよね。というより、書籍やセミナーやる人なんかはこの言葉をよく使っていると思います。


ですけど・・・
多分、アギトは純粋にトレード自体が好きなんだと思うんですよね。確かに投資は目的をかなえるための手段でもありますが、たとえお金を腐るほど手にしても、アギトはトレードを辞めないような気がするんですよね。


「そんなギャンブル的な思考があるうちは稼げないんだ」というプロの方もいると思いますが、アギトは何でもかんでも人の意見を真に受けるのが良いことだとは思いませんし、正しいことだとも思いません。盲目的に信用してしまうことのほうが遥かに恐いことだと思っています。自分で経験することこそが価値があり、信頼に値するはずです。ことネットの世界では他人を信用するリスクの方が遥かに高いと思っています。


アギトは恐らく今後もトレードを続けるでしょう。手痛い失敗を繰り返すことで、身をもって損切りの重要性を学んだ気がしますし、それにより実際今はポジションを持つ際にストップロス設定を常に行っています。別に書籍や商材で損切りの重要性が語られていたからではありません。自分がそれが必要だと思ったからです。


こんな感じで、何もわからない状況から少しずつ這い上がっていきたいと思っています。



posted by アギト at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | FX取引での失敗談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

相場がどちらに動くか知っているのは誰か?:FX取引での失敗談@

アギトは少し前まで、情報商材を買えば本気でFXで儲け続けられると思っていました。情報商材というものの性質、そしてこの情報ビジネスの業界にあまり免疫が無かった頃の話ですが。

FXの情報商材のセールスレターはどれも非常に魅力的です。
結論から言ってしまえば誇大広告のオンパレードです。

あんなセールスレターを見せ付けられたら、情報商材未経験者なら誰だって「これで自分も大金持ちになれる!」と思うはずです・・・残念ながら実際にはそんなことは決してないのですがね。

もしも、商材ばかり買い続けている方がいるなら早く気付くべきです・・・世の中そんなに美味しい話はありませんよ。


さてさて、話を本題に移しますと、情報商材の中にもシグナル配信系のものがあります。月額●●円で、ポジションアドバイスする、というようなものです。必ず「投資は自己責任で」という文句が付いてくるのがポイントですが(←いたって当然の言葉なんですが、このような場合には「逃げ道」としての言葉と解釈されざるを得ないことだってありますよねー)


これまでいくつものサービスが現れては消えていきました・・・売買ポイントが的確であっても、現実には実践不能なものも多々あります。都合の悪い部分を完全に消し去って堂々と運営を続けているサイトもあります。●●主さんのとこですね。ご存知の方はご存知でしょう。


さらに、そもそも売買ポイントが全く逆行してしまうものだってやはりあるわけです。これは別記事でも話していますが、アギト自身も他人の売買指示を真に受けて手痛い損失をだしたことがありました・・・


ここまでの文章を読んでいただいて勘の言い方なら「おまえ相当へたこいてんな」と思った方もいらっしゃるかと思います・・・そうなんです。アギトはホントにおばかなんです(__|||)


ただ、さすがにこれだけ他人に依存した甘い考えで痛い目を見てくると、さすがに「これはもうどげんかせんといかん!」と思うわけです、バカでも。ええ、県知事になるぐらいの勢いで決意しちゃうわけです。


そもそも、相場がどちらに動くのかなんて確率的には2分の1ですが、それを正確に予測出来る人なんていないんです。勝手に敏腕トレーダーだの、為替歴何年だの、肩書きに安心して自分のお金を無責任に預けているだけなんですよ、上記の行為は。


相場がどちらに動くのか知っているのは相場だけです。


それをチャート上から判断できるようになるのが、最も自分のためなんです。でないと、いつまでも他人に依存していかないといけない・・・誰かに依存した状態では、あらぬ誹謗・中傷を巻き起こすクレーマーに自分が成り下がる可能性だってある。自分で判断しているのなら、それは誰も傷つけないし、誰にも迷惑かけない。


もしも、誰かに依存しきった状態であるなら、それをまず変えていかなければならないことに気付かないといけませんよね・・・誰もあなたをお金持ちにだって幸せにだってしてくれませんよ・・・それが可能なのは絶対に世界であなた自身、一人だと僕は思います。





posted by アギト at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | FX取引での失敗談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする