FX会社情報 FXから始める資産運用「お医者さんのPerceptive FX」

くりっく365の使い心地

ども、アギトです。
今日は2010年1月19日。火曜日です。


今年に入ってようやく、くりっく365を使い始めました。
岡三オンラインとユニマット証券。
どちらもシグナル配信用の口座です。


PCからも携帯からも注文を入れる練習をしてます。
正直、使いづらい・・・


FXAに慣れてる自分にとっては、
「どうしてこんなに使いづらいシステムを作れるんだ!?」
と感心してしまうほど、使い勝手は悪いですな。


が、税金の重荷を軽減するためにはしょうがありません。
それほど複雑な注文をするわけではないので、
使い続けて慣れようと思います。


そして、使い始めて初めて気付いた大きな問題点!
クリック365では朝、1時間ほど取引不可能な
時間帯が存在するんですね・・・これは盲点でしたーー


現行2つのシグナル配信を試しているのですが、
どちらも朝の時間帯に注文を入れる可能性があるため、
(一つは朝のみ、ですし)
この問題は大きいわけです。


というわけで、今後はくりっく365も併用しながら、
従来通り相対取引での取引も続けていくことになりそうです。


んー、なんだかややこしい。
思わぬ落とし穴、でした。
ま、くりっく365に慣れつつ対策を
(法人化がベストなのかな・・・)


FXAでは、今年再度デイトレ&スキャルに挑戦です。
昨年1年間で成果を挙げることができたことは自信には
なっていますが、かなり無茶なトレードをしていた感は
まだありますし、何より大きなトレンドが発生しないと
利益が上がらないスタイルのみでした。


昨年は3回ほど、爆発的に儲かる時間帯がありましたが、
それ以外は我慢・我慢の時間帯でした。
よく耐えたかな、とも思います^^;


今年は従来の手法も併用しつつ、レンジぎみの相場でも
安定して利益を出せるスタイルを取りいれ、総合成績を
安定させていこうと思います。
posted by アギト at 11:26 | Comment(4) | FX会社情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

岡三オンライン証券:FX会社情報H

☆2009年好調のドル円成績
☆FXデイトレード考察
☆FXトレード失敗談
☆FX情報商材考察


為替日記←FX頑張ってる人が沢山います。
人気ブログランキング←羊飼いさんのブログで日々のイベントチェックしてます。

※個人的に最高に気に入った書籍です。
 「命がね」でFXに人生賭けられる方は是非!

 →FX革命!

※ポートフォリオの一つの選択肢として

 →FX BAHAGIA

※資金管理にはこちらが便利です
 
 →MoneyLook with Yahoo! JAPAN


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


こんばんは。アギトです。


税金対策として今後はくりっく365でFXをやっていこうと
思っていまして、岡三オンライン証券に口座開設しました!


さて、


その感想なんですが・・・


・・・


・・・


・・・


・・・


第一印象は最悪!!!!


最悪です・・・


ひどいもんです・・・


すげー、わかりづらい取引画面。
チャートが陳腐。僕の使用しているインディケーターは使用不可。
注文方法も煩わしい。
とりあえず、今まで開設した会社の中では、
ダントツの使いづらさですね。


くりっく365の中では手数料が安いということで開設
したのですが、これじゃあちょっと先が思いやられます・・・


自分がFXAのチャートトレーダーに慣れてるせいも
あるでしょうが、正直、他社の取引ツールで「使いやすい」
と思ったものってほとんどないですねー


それにしても、この岡三オンライン証券、
第一印象はもう群を抜いて悪いですね^^;


この会社、恐らく伸びないと思います・・・


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

僕はここと同じシステムのChartTraderを愛用してます。
抜群に使いやすいですし、スキャルには最適なシステムですね。




なんだかんだ言っても、ここの情報量は半端じゃないです。
初心者には役立つコンテンツが沢山ですし、
動画解説も分かりやすく至れりつくせりといった印象です。

 
posted by アギト at 22:25 | Comment(0) | FX会社情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FXA証券でもスプレッドの拡大が見られてます:FX会社情報G

最近、相場の変動が大きいことを理由として、
スプレッドの拡大を強いられる状況がどこの会社でも
起きているかと思います。


アギトが活用しているFXA証券でも、
最近ではスプレッドが大幅に拡大している時があります。


FXA証券では、これまではほとんどスプレッドが拡大することは
ありませんでした。


しかし10月に入り、スプレッドが拡大するような状況もある、
との通達がFXA証券側からあり、実際にポンド円などで、
通常時6pipsが、12〜20pips程度まで拡大してることがありました。


ただ、相場の変動が大きいときのみのようで、
ほとんどの時間帯では通常通りのスプレッドなんですがね。


動きが大きいときは、思惑があっていれば、あっという間に
プラスに転じますが、いきなり−20pipsから始まると、
「う、マジかよ・・・」って感じになります。


最近の業者・・・


MJ、パンタレイ証券、FXトレーディングシステムズ、
FX ZERO、クリック証券などなど、、、


は随分と低スプレッドを謳っていますけど、
相場の変動が激しいときって、実際どれくらいスプレッドが
拡大しているんでしょうね??


アギトとしては、FXAのレベルで十分かなーと思ってます。
まあ単に慣れてるだけなんでしょうけど。
ポンド円が6pipsってのは、もう少し頑張って欲しい気がしますが。


ユーロドル、ドル円が2pips。
ユーロ円が3pips。
豪ドル円が4pips。


まずまずじゃないかと思います。


最近は1pipsを切るような業者も出てますが、
何よりも信頼度が第一ですよ。会社選びは。


この相場の嵐の中で、また淘汰されていく業者が出てくるじゃ
ないだろうか・・・と、密かに危惧してます。


どこだって「絶対大丈夫!」ってことはないですからね。


そういう意味では、今のアギトの状況・・・
つまりFXA証券だけに資金が集中している状況は、
本当は宜しくない。


まあ、金額もそれほど大きくはないですし、
今は裁量トレードのみでやってますから、
口座を分割する意味が薄いっていうこともありますがね。


あ、そうそう。


今日から学会出張です。
ノートPCを持っていきますが、
金曜はトレード出来ないですね、たぶん。
土曜に戻りますが、そのまま病院直行です><


学会出張ぐらいしか、実は病院からの呼び出しから解放される
時間がないんですよね。こうした環境になれてしまっている
自分もいますが、どう考えたって尋常じゃない。
来年は、もう少し普通の人間らしい生活を送りたい・・・
posted by アギト at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | FX会社情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外為どっとコム情報「酒匂隆雄さんの声は渋すぎです」:FX会社情報F

●アギトのFXの成績です→コチラ
●デイトレードの考察です→コチラ
●FXトレードでの失敗談です→コチラ
●FX情報商材についての考察です→コチラ


為替日記←FX頑張ってる人が沢山います。
人気ブログランキング←羊飼いさんのブログで日々のイベントチェックしてます。

※個人的に最高に気に入った書籍です。
 「命がね」でFXに人生賭けられる方は是非!

 →FX革命!

※資金管理にはこちらが便利です
 
 →MoneyLook with Yahoo! JAPAN


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


ども、アギトです。


土日にポンド円のチャートを眺めてたんですが、
金曜に爆下げが開始されたポイントで見事に
頭を抑えられてるような値動きだったんで、
週明けはきっと「下げ」だな、思ってんだすが・・・


予想通り、いきなり大きく窓明けのスタートでしたね^^;
わかりやすいな、ホント。
金曜の深夜、チャートを見ることが出来ていたら、
絶対ショートを仕込んでたと思いますよ。
ストップの位置も近くに設定できるから損失も限定的だし。
まあ、過ぎたことは言ってもしょうがないかー。


さて、実は最近、「外為どっとコム」のコンテンツで、
「外為マーケットビュー」っていうのがあるんですが、
タイトルにある酒匂隆雄さん(何でも塾長と呼ばれてるらしい)
やマット今井さんの相場展望を聞くのが楽しみになってます。


僕は経済全般に関してかなり疎いので、
彼らの話は単純に勉強になりますし、
何より酒匂さんの声が渋い。渋すぎる。
そして英語はメチャクチャ流暢・・・
ちょっと羨ましい。


10月27日のマーケットビューも見ましたが、
酒匂さんは、ドル円は92円で一旦ショートポジションを
クローズしたそうですね。
さらに、「非常に難しい相場だ」という言葉を連発されてます。
話の内容から察すると、
どうやらまだまだクロス円のロングポジションを塩漬けに
している人がいるようで・・・


これだけの急激な円高において僕自身が受けた印象としては、
「もはやスワップ運用なんてあったもんじゃないな」
というものでした。


スワップ+差益


を狙うのはもちろんありだと思いますよ。
その場合は当然、上昇相場を狙うことになります。
だけど、スワップが入るからって、ポジションをいつまでも
塩漬けにしておくのがどれほど恐ろしいことなのか、
本当にこれ以上ない実例を目の前に提示されて、
教えられたような気がしています。


僕も少し前まではスワップ用口座を持っていました。
清算して今は大正解だったと思っています。
だって、ランド円を15円で持ってたんですよ??
今、ランド円は8円台じゃないですか!
とっくに全額やられてましたよ、あのまま放置してたら。
いくらスワップが入ろうとも、ほんの数週間で何年分もの
スワップポイントが飛んでいってしまうんですから、、、


結局FXはトレンドに従うしかないんだと思います。
トレンドに従うしかない、という言い方はまずいでしょうが、
それが一番楽なんだろうと。


こんな大相場は恐らくそんなに経験できるものでは
ないでしょうから、今、相場に向き合っている人って、
本当にいい経験してると思います。


為替に関心の無い人に、
「今、凄い円高なんだよ」って言っても、
「へえ、そうなんだー」ぐらいの反応ですからね。
FXでもやってなけりゃあ、僕もそういう無関心なうちの1人
であったと思います。


外為どっとコムは、動画コンテンツが多くて、
ホントの初心者さんには勉強になる部分もあると思います。
僕の場合は、酒匂さんやマット今井さんの
マーケットビューは今後も見ていきたいコンテンツですね。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

僕はここと同じシステムのChartTraderを愛用してます。
抜群に使いやすいですし、スキャルには最適なシステムですね。




なんだかんだ言っても、ここの情報量は半端じゃないです。
初心者には役立つコンテンツが沢山ですし、
動画解説も分かりやすく至れりつくせりといった印象です。

 
posted by アギト at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | FX会社情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CMS日本支店:FX会社情報E

為替日記←FX頑張ってる人が沢山います。
人気ブログランキング←羊飼いさんのブログで日々のイベントチェックしてます。

※個人的に最高に気に入った書籍です。
 「命がね」でFXに人生賭けられる方は是非!

 →FX革命!

※資金管理にはこちらが便利です
 
 →MoneyLook with Yahoo! JAPAN


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


裁量トレードは一進一退・・・それでも将来はこれを確実な
収入源にしたいのでひたすらチャートと向き合います!


さて、今日はアギトも口座開設している会社をひとつご紹介。


まあ有名どころなんでご存じの方も多いと思いますが、


CMSです。


アギトがこのCMSに口座開設した理由はただひとつ。


もちろん、VTシステムです。


以前は今ほどスプレッドの条件も良くなかったですし、
ここは出金手続きとかが少し面倒なんであまり他社に比べて
メリットを感じることはないんですが、
なにはなくともこのVTシステムですよ。


チャート上からサクサク注文できます。
感覚的に非常に心地良い。


スキャルなんかも、レートの動きを視覚的に捉えながら、
サクサクっとこなせます。


FXA証券のCTも同じシステムです。


正直、スキャル・デイトレやるなら、
この慣れたVTシステムorCTじゃなきゃ無理って感じです。


FX革命!の南緒さんも、
CTを推薦してました(確か^^;)







〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

なんだかんだ言っても、ここの情報量は半端じゃないです。
初心者には役立つコンテンツが沢山ですし、
動画解説も分かりやすく至れりつくせりといった印象です。

 
posted by アギト at 21:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | FX会社情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マネーパートナーズ:FX会社情報D

つい最近口座開設したマネーパートナーズですが、
正直、自己資本規制比率とドル円のスプレッドだけで判断して
口座開設してしまいました。
あ、あと携帯で取引できるという点。


今回新規に口座開設した目的は、
ドル円での試験的なポジション取りのためなので、
さらにそれほど長いスパンのトレードではないので、
出来ればスプレッドは小さい方がいい、
でも、会社の信用がまずありき、
そして携帯での取引も可能ならばなお良い、
というポイントで選択しました。


●では、まず自己資本規制比率から。


これは、マネーパートナーズは、2008年3月末の時点で、
706.1%と申し分ない数字かと思います。


ジェイエヌエス行政処分の記事で書きましたが、
ジェイエヌエスは自己資本規制比率を偽り、
200%台としていました。


この件があってから、自己資本規制比率200%台という数字には
個人的には全く安心感は持てなくなってしまいました。


そこで、今回はなるべく高い数字のマネーパートナーズを
選択したわけです。


もちろん、自己資本規制比率が全てではないですが。


●ドル円スプレッド2銭


今となってはこれくらいのスプレッドは珍しくもなんとも
ないですが、スプレッドは狭ければ狭いほど有利ですので、
2銭というのはまずまずなのではないでしょうか。


ちなみに他通貨ペアのスプレッドは特別好条件という印象は
ないですね。


ユーロドル:4pips
ポンド円:8pips
ユーロ円:4pips
ポンドドル:7pips


ただ、豪ドル円が3pipsなのは良いかな、と思います。


●携帯での取引が可能


まだ実際に使用しているわけではないので、
使い勝手は分かりません。


念のため確認しましたが、アギトが使っているP905iも
ちゃんと対応してましたね。まあ結構新しめの機種なんで当然か。


運用開始は来週からになるでしょうが、
今からちょっと楽しみです^^


posted by アギト at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | FX会社情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジェイエヌエス行政処分に思う:FX会社情報C

4月25日(金曜日)、


「証券取引等監視員会が株式会社ジェイ・エヌ・エスに
行政処分を行うよう金融庁に勧告」


というニュースが大きく報じられました。


今回の内容は、以下にあげるようにかなり悪質な
法令違反行為が認められ、行政処分として最も重いとされる
業者登録の取り消しの可能性も十分にある得るというのが
大方の見方のようです。


★確認された法令違反行為


@不正の手段により金融先物取引業者の登録を受けた行為
A取引一任勘定取引の契約を締結する行為
B委託証拠金等を不正の手段により取得する行為
C外国為替証拠金取引について生じた顧客の損失の全部を
補てんするため当該顧客に対し財産上の利益を提供する行為
D虚偽の自己資本規制比率を届け出る行為及び虚偽の数値を
記載した事業報告書を提出する行為
E業務に関する帳簿書類に不実の内容を記載する行為
F顧客から預託を受けた保証金等(委託証拠金等)を
自己の固有財産と区分して管理していない状況
G自己資本規制比率が120パーセントを下回る状況


 ↑
まあ、出るわ出るわ・・・といった感じですね。
これでは何を信じていいのか本当に疑心暗鬼になります。


ここまでの流れとしては、


○平成13年に一顧客の税金逃れのために、
虚偽の取引履歴により海外居住者用口座に資金を移動し、
法律で禁止されている取引一任勘定取引契約を行なった。


○さらに、ジェイエヌエス役員がその口座の資金を運用に失敗し、全額消失した。


○ジェイエヌエスへの損失も発生し、その損失を他の顧客の口座に付け替え、今年1月時点で一般顧客口座にジェイエヌエスの損失分約3億円がある状態になってる。


ということがニュースサイトにて報じられています。


しかし・・・


ジェイエヌエスって、ホントに普通に知ってましたよ。
勝手に老舗・大手のイメージを抱いてました。


以前報道されたアルファFXやFX札幌なんかは、
「そんな会社あったんだー」
ぐらいの印象だったんですが、
こともあろうにジェイエヌエスでこのような事態が
起きようとは・・・


個人的にはかなり驚愕です。


アギトが一応一つの目安として重視している、
「自己資本規制比率」についても、
今回のように改竄されていたのでは、
真っ当な評価すら出来ません。


結局個人投資家が、会社の本質まで見極めることは、
不可能に近いのかもしれませんが、
やはり今回の件で、「口座の分散」も
重要なリスク管理の一つだ、と改めて強く認識しました。


さらに、自己資本規制比率については、
200%台の会社は注意が必要なのかもしれない、
と今は思っています。


少し上乗せして体裁整えておこうよ・・・
なんていうことを考える会社が他にないとも言えません。


もちろん、120%を切るような状況にも関わらず、
堂々と400%だの500%だのという数字を出してくる悪徳業者には
この考えは通じませんが・・・


僕自身も少し自身の口座状況と、
開設している会社を見直してみたいと思います。


FX業界って、


恐いですね。


イメージ悪いですよね、明らかに。


posted by アギト at 10:30 | Comment(0) | TrackBack(2) | FX会社情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FXプライムに口座開設しました:FX会社情報B-1

ついこの間、FXプライムに口座開設しました。


FXの書籍がもらえる、取引するとキャッシュバックなどのキャンペーンにつられた格好でしたが、為替王さんのブログなんかでも、安心の業者さんとして取り上げられていますし、アギトの掲げるリスクヘッジとして口座分散目的の開設ということで筋は通るだろうと^^;


FXプライムの会社情報をHPから抜粋しておきます。


会社概要
商号 : FXプライム株式会社(英文:FX PRIME Corporation)
設立 : 2003年(平成15年)9月24日
登録番号 : 関東財務局長(金商)第259号
代表者 : 代表取締役社長 三浦 俊一
所在地 : 〒150-0002
東京都渋谷区渋谷1丁目7番7号 住友不動産青山通ビル10階
資本金 : 7億2,550万円
主たる株主 : 伊藤忠商事株式会社、カブドットコム証券株式会社
事業内容 : 金融商品取引業及びその付帯関連業務
加入協会 : 社団法人金融先物取引業協会(会員番号 1502)

沿革
2003年 9月 : FXプライム株式会社設立
2003年12月 : 「外国為替保証金取引」業務を開始
: 「fx-nowプロコース」および「fx-neo」を新設
2004年 7月 : 個人情報保護第三者認証プログラム『TRUSTe』認証取得
: 「チャートナビFX」サービス開始
2005年 1月 : 伊藤忠商事を割当先とする第三者割当増資(4億円)実施
: 「オンライン口座開設」サービス開始
2005年 3月 : 信託口座による保証金の分別管理スタート
2005年 5月 : 『選べる外貨』サービス開始
2005年 5月 : 24時間ネット入金サービス開始
2005年 8月 : 選べる外貨「PROコース」サービス開始
2005年 9月 : 「モバイル為替情報」サービス開始
2005年10月 : 金融先物取引業の登録完了
2005年11月 : 社団法人金融先物取引業協会に加入
2006年 8月 : 「チャートナビRT」サービス開始
: オフィス移転・会社ロゴ変更
2006年 9月 : 「『選べる外貨』デモトレードPC版」サービス開始
2006年 10月 : 南アランド円など、新たに4通貨ペアの取引開始
: au携帯電話の公式サイトでの為替情報提供開始
2006年 11月 : 「『選べる外貨』デモトレード携帯版」サービス開始
2006年 12月 : ユーロドルなど、新たに2通貨ペアの取引開始
: 『選べる外貨』取引コースの拡張・再編
2007年 1月 : 情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格
(ISO/IEC27001:2005)認証取得
2007年 3月 : カブドットコム証券を割当先とする第三者割当増資
(6億5,100万円)を実施
2007年 7月 : 手数料0円の「1万円コース」を新設
: 保有ポジションの「コース変更」サービス開始
2007年 9月 : 金融商品取引法の施行に伴う、金融商品取引業の登録
2007年10月 : インターネット取引手数料を完全無料化
2008年2月 : 株式譲渡により、新たな株主にみずほ銀行 他



そして、肝心の内容を検証していきますと・・・



●アギトが気にしている自己資本規制比率(自己資本規制比率は、金融商品取引法第46条の6に基づき、毎月内閣総理大臣に提出しなければなりません。また、同条第2項においては、金融商品取引業者は、この自己資本規制比率が120%を下回らないようにしなければならないと定められています。
)、


このFXプライムは、


「2007年12月末現在の自己資本規制比率 533.7%


悪くない数字ですね。


●取引手数料0円

→こちらはもはや常識の感がありますよね。


●スプレッド


ドル円       4銭
ユーロ円      4銭
ポンド円      10銭
豪ドル円      6銭
NZドル円      8銭
ユーロドル     5P
カナダ円      8銭
スイス円      6銭
シンガポールドル円 5銭
香港ドル円     2銭
ランド円      6銭
ポンドドル     6P


低スプレッドが常識となりつつある業界の中にあっては、スプレッドは決して小さいとはいえませんね。ここはマイナス条件でしょう。


●スワップポイント


※2008円2月末

対円通貨ペア※1万通貨当り(単位:円)
          売り  買い
米ドル/円      -76  +73
ユーロ/円      -152  +137
ポンド/円      -276 +256
豪ドル/円      -174  +159
NZドル/円      -185  +170
加ドル/円      -95   +85
スイスフラン/円   -60   +50
シンガポール/円 -14 +4
香港ドル/円 -10 +5
南アランド/円 -38 +35


対ドル通貨ペア※1万通貨当り(単位:ドル)
売り 買い
ユーロ/ドル -0.40 +0.34
ポンド/ドル -1.22 +1.19


まあ、良くもなく悪くもなくという感じですね。


●抜群のシステム安定感!


FXプライムの利点はここでしょう。
いくら低スプレッドを謳っていても、その最低スプレッドで取引できることなんてほとんどない業者が多い中、このFXプライムはスプレッド拡大の心配がまずありません!これは確かに驚異的です・・


FXプライムのHPには、


「相場が激しく動いた時には、各通貨のプライスのスプレッド幅(下記)は一般的に拡大する傾向にありますが、当社独自のプライシングシステムの構築により、当社は、米雇用統計発表時など、相場が乱高下する場合においても、安定したプライス提示を実現してきました。(実績として2006年4月以降、スプレッド幅の拡大はございません。)」


と記載されています。


なんと、2006年4月いこう、スプレッド幅の拡大がないそうです。これには純粋に驚かされました・・・


アギトのような資金量の少ないデイトレーダーのうちは、FXプライムは幾分利点が少ないかもしれませんが、資金量が増えていったときには、この業者はかなりポイント高いなあと思います。




posted by アギト at 11:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | FX会社情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MJ「手数料無料、スプレッド極小、口座数の驚異的な伸び!」:FX会社情報A-1

アギトが2008年2月現在、システムトレード用口座として使用しているのがこのMJです。


○手数料無料
→今や当たり前ですが。

○スプレッドは極小
→USD/JPY 1pips〜、基準スプレッドも小さくなっていますね。
ただ、この〜っていうのが曲者です。スプレッド固定の方が個人的には好きです。

○レバレッジは400倍まで
→レバレッジは自分でコントロールするものです。ただ、ハイレバレッジのトレードを好む場合は好都合な条件ですね。

イーバンク銀行
からクイック入金可能
→これは非常に便利ですね。実際、口座への入金というのはネットバンクが使えない場合、かなり面倒に感じます。アギトのように、決まった時間をとれない人にとってはイーバンク銀行
のようなネットバンクは必需であるとさえ思います。

○口座数の急伸
→2008年1月時点での口座開設数は11,106。これは2008年10月時点の5,239の2倍強の数字です。月間売買高についても、2008年1月が109,614億円、2007年10月時点では23,960億円ですから、5倍近い数字です。実際に、トレード口座として活用されているというあらわれの数字と捉えることができのではないでしょうか。ただ、2007年12月時点での自己資本規制比率は218.8%と安心できる数字ではないですね。


まあ、上記のように中々条件の良い会社であります。
今後の伸びにさらに期待したいところです。


アギトは現在システムトレード用に活用しており、頻繁に売買しているわけではないのでチャート機能などについては特に何も感じるところはありませんが、可もなく不可もなく、といったところだと思います。


スプレッドが小さいからと言っても、短時間のトレード、スキャルピングやデイトレードではFXACMSのほうがチャート機能がはるかに優れていると思います。


posted by アギト at 00:44 | Comment(1) | TrackBack(6) | FX会社情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FXA証券:FX会社情報@-1

アギトが今裁量トレード用口座としてメインに使っているのがFXA証券です。

CMS日本支店のVT Traderとチャートソフトはほぼ同じ仕様ですが、CMSに比べてスプレッドが小さく、さらにそのスプレッドもさらに縮小傾向であるためアギトはFXAを使っています。

スキャルピングも時々やりたいアギトにとっては、スプレッドは小さいほうが良いのです。
※EUR/USD 2pips, USD/JPY 2pips,EUR/JPY 3pips,GBP/JPY 6pips

手数料は今や当然になりましたが無料です。

また、信託保全もされています。

自己資本規制比率も平成19年12月末時点で1,243.7%もありますね。以前はこれほど高くはありませんでした。

※自己資本規制比率について:Wikipediaから引用

自己資本規制比率とは、証券取引法において証券会社が一定水準を保つことが定められた指標であり、自己資本から固定的な資産を控除した「固定化されていない自己資本の額」を、発生しうる危険に対応する「リスク相当額」で除して算出する。算出方法は「証券会社の自己資本規制に関する内閣府令」に定められている。

証券会社は毎年3、6、9、12月末時点の自己資本規制比率を公表し、その数値によって証券取引法に基づき金融庁が各種措置を執ることができる。

140%を下回ったとき - 金融庁に届出を要する。
120%を下回ったとき - 金融庁は業務の方法の変更を命じ、財産の供託その他監督上必要な事項を命ずることができる。
100%を下回ったとき - 金融庁は、3月以内の期間を定めて業務の全部又は一部の停止を命ずることができる。



Chart Traderは以前はトラブルが結構多い印象があったのですが、最近のトレードでは全く気にならなくなりましたね。随分とサーバーも安定してきたように思います。このCTはチャート上から直接注文できますし、その注文に対して「リミット」「ロスカット」を設定するのも物凄くスムーズに行えます。他会社の注文仕様を経験すると、このCTがいかにストレスがないかが良く分かりました。

posted by アギト at 00:43 | Comment(1) | TrackBack(5) | FX会社情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする