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フィボナッチ・・・最近気になるフィボナッチって何だ??:FXテクニカル分析A

どうも。
最近、相場で大損こいてめちゃめちゃ落ち込んでるアギトです。

負けトレードの連続

「もう、トレードはいいや」
そんな気持ちにもなりそうでしたが、
なんとか持ちこたえてます・・・


実は最近、
フィボナッチ数列なるものの不思議に魅かれてます・・・
フィボナッチ数列は、次のような数列です。


1 1 2 3 5 8 13 21 34 55 89 144 233 377 610 987


この隣り合った数値の比を見ると、
上位(右側)に対しては
1÷1=1 
1÷2=0.5 
2÷3=0.67 
3÷5=0.6 
5÷8=0.625 
8÷13=0.615 
13÷21=0.619
21÷34=0.618 
34÷55=0.618 
55÷89=0.618 
89÷144=0.618 
・・・・・・・
と、0.618に近似していくことがわかります。


では、同様に下位(左側)に対しても計算してみると・・・


2÷1=2 
3÷2=1.5 
5÷3=1.667 
8÷5=1.6 
13÷8=1.625 
21÷13=1.615 
34÷21=1.619
55÷34=1.618 
89÷55=1.618 
144÷89=1.618 
・・・・・・
となり、1.618に近似していくことがわかります。


さらにもういっちょ、
2つ上位の数値(2つ右隣)に対しては


8÷21=0.381 
13÷34=0.382 
21÷55=0.382 
34÷89=0.382 
55÷144=0.382 
・・・・
となり、0.382に近似することがわかります。


さらにさらにに2つ下位(2つ左隣)に対しては


21÷8=2.625 
34÷13=2.615 
55÷21=2.619 
89÷34=2.618 
144÷55=2.618 
・・・・
となり、2.618に近似することがわかります。


これら4つの不思議な数字には次の関係が成り立ちますね・・・


2.618−1.618=1
1.618−0.618=1
1−0.618=0.382
2.618×0.382=1
2.618×0.618=1.618
1.618×0.618=1
0.618×0.168=0.382
1.618×1.618=2.618


・・・


なんと、またまた、同じ数字が登場です。


ホントに不思議ですよねー


何らかの真理を表した数列なのかもしれません。


そしてこの数列、どうやらトレードに使えるらしいんです。


今はまだ理解が乏しくて実践できませんが、
ちょっとこのフィボナッチは気になってます。


サイクル理論に妙に納得したのと似たような感覚です・・・


posted by アギト at 09:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | FXテクニカル分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MACD:FXテクニカル分析@

MACD:Moving Average Convergence/Divergence Trading Method
ですが、皆さんもご存じもご存じ、ほとんど知らない人はいないというぐらい有名なテクニカル指標だと思います。


アギトがこのMACDという言葉を初めて知ったのは、確かFP王さんのFX商材「真FXパーフェクトマニュアル」であったと記憶しています。


MACDは短期のEMA(指数平滑移動平均)から長期のEMAを引く事により求められます。「短期EMA-長期EMA」ですね。


設定値は、通常(外為どっとコムなど)は短期が12日、長期が26日、シグナルは9日間が使用されるようです。


真FXパーフェクトマニュアルでは、

・先行するMACDの線が遅い方の線を下から上にクロスしたら買いシグナル
・先行するMACDの線が遅い方の線を上から下にクロスしたら売りシグナル

と説明されていました。


単純にこの通りに売買してうまくいくことは少ないかもしれませんが、他のテクニカル分析と組み合わせたり、状況に応じてMACDを有効活用することはできそうです。


MACDはオシレーター系とトレンド系の両方の性質を持った優れた指標であると言う人も多いですからね。状況に応じて使い分ける、これがテクニカル分析の正しい理解なのだと思います。



posted by アギト at 00:12 | Comment(0) | TrackBack(3) | FXテクニカル分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする