FX用語集 FXから始める資産運用「お医者さんのPerceptive FX」

中古住宅販売保留:FX用語集E

☆2009年好調のドル円成績
☆FXデイトレード考察
☆FXトレード失敗談
☆FX情報商材考察


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ゴールデンウィーク、働きだしてから初めて連休を
取れました。土曜、日曜と連泊の旅行をしてきたのですが、
どうやらウイルス性の胃腸炎にかかったらしく、
発熱・嘔吐・下痢の症状に苦しんでます・・・


吐き気がおさまってきたので、だいぶ状態上向きですが、
6日から仕事なのでゆっくり静養したいと思います。


さて・・・


今日、5月4日の23時に


中古住宅販売保留


の発表がありました。


中古住宅販売保留とは、
契約は成立しているが所有権の移転が完了していないもの。
高い確率で完了に至る為、先行指標となり得る。




羊飼いさんのブログから文章を拝借しました


ちなみに羊飼いさんのブログでは、
経済指標注目度&重要度はAAにランク付けされています。


僕は羊飼いさんのブログで本日の経済指標発表の予定を
確認し(といっても、しないことも多いんですが^^;)、
ひまわり証券で経済指標の結果を確認してます。


今日の中古住宅販売保留の数値は、


事前予想が0.0%


結果は・・・3.2%


でした。


当然プラスの数値であった方が良いわけで、
これでドル円も、99円半ばのレジスタンスを越えてくれるか!
と期待してますが、99.5あたりのレジスタンスを越え
きれません・・・


このまま越えれないようだと、調整が入りそうですね。


僕自身は経済指標結果はあくまで参考程度に考えてます。
基本はテクニカルですし、経済指標結果も必ずチャートに
織り込まれます。


突発的な動きがあった際に、その要因をさぐる一つの手段、
ぐらいの位置づけですね。


今のドル円のように、99.5あたりがレジスタンスになって
いて、越えそうで越えれないときに、プラスの経済指標結果が
出ると、どうしてもブレイクを期待したくなりますが、
経済指標結果にいつもいつも素直に反応するわけではないですし、
それについて深く考えてもしょうがないですしね・・・


相場の動きなんて、ホント、予測不能ですし、
理解不能です。


だから理解しようなんて、考えてません。
どうでもいいんです、上がろうが下がろうが。
ついてくだけですから。

さて、
2009年4月はドル円スイングトレードはからっきし、
と言ってもマイナス20万弱なので、それほど大きなマイナス
でもないですが、4月の最後に持ったロングポジションが実は
まだ生きてます。


96.5付近でもったロングは、すでに300pips近い利益に
なってます。98円前半で持った追撃ポジも1円以上の利益。
さらに、99.24で持った再追撃ポジはストップを99.25
としているので、これでマイナスはありません。


4月末の段階で266万で減った資金も、
これらが利益確定されると、330万ほどまで回復です。


5月はきっといい成績がだせるんじゃないでしょうか^^
悪い巡りは4月で終了ですよ。


というプラス思考で頑張りたいと思います!


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僕はここと同じシステムのChartTraderを愛用してます。
抜群に使いやすいですし、スキャルには最適なシステムですね。




なんだかんだ言っても、ここの情報量は半端じゃないです。
初心者には役立つコンテンツが沢山ですし、
動画解説も分かりやすく至れりつくせりといった印象です。

 
posted by アギト at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | FX用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リセッションとは:FX用語集D

今日は最近良く耳にする


リセッション


という言葉を取り上げてみます。


理由は、僕自身、あんまり分かんないから・・・


それだけっす。


リセッション


recessionを英語辞典で調べますと・・・
「景気後退」という意味のようです。


では、


景気後退


というのはどういう状態なんでしょうか?


Wikipediaでの記載を引用しますと、


景気後退(けいきこうたい)とは、景気循環の局面のうち、景気が下降している状態を言う。英語Recession|Recession (リセッション)の訳語であるが、景気循環の考え方によって、局面の分割について拡張局面と後退局面の2局面に分ける考え方と、回復、好況、後退、不況の4局面に分割する考え方があり、このうち4局面に分割する考え方では後退・不況の二つをRecessionとする場合と、後退のみをRecessionとする場合がある。本項では、後退・不況の二つをRecessionとする立場で記述する。


なんだそうです。


景気の循環を4つの局面で考える。
その中の「後退」あるいは「後退と不況」を
意味している言葉ということのようです。


アメリカでは、全米経済研究所による実質国民総生産が
対前年比で2四半期以上、連続して減少した時を
リセッションと定義しているそうです。


11月14日付けの外為どっとコムのマーケットビューでも、
リセッション入りという言葉が何度か
登場していましたね。


金融危機やらリセッション入りやら、
好ましくないニュースばっかりですねー


僕の為替の成績も224万→193万、、、
そして今は200万ちょうどぐらい。


自分の成績がリセッション入りしていない
ことを願います・・・






posted by アギト at 21:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | FX用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

公定歩合とは:FX用語集C

FXを始めてからようやく経済に関しても興味が出てきた、
というより色々と専門用語が登場するので否応なしに
理解に迫られて勉強しているわけなんですが、
今日はこの「公定歩合」を勉強してみたいと思います。

exBuzzwordsというサイトの説明が一番しっくりきたので、
拝借させていただきます。


公定歩合とは、
日本銀行が市中銀行に資金を貸し出すときの金利をいう。

日銀は公定歩合を変更することにより、
通貨価値の安定や景気の調節を行い、
実体経済をコントロールする。
景気が過熱しすぎた場合には、
公定歩合を引き上げれば市中銀行の貸出金利が上昇するので
企業の資金需要が減少し、
反対に景気が沈滞した時には、
公定歩合を引き下げることにより資金需要を活発にし、
経済活動を活性化させる。



さらに調べてみると、
Wikipediaに次のような記載を発見しました。


○従来の政策金利

1994年9月までは民間銀行の金利は公定歩合と連動していて、
日銀は公定歩合を操作することで金融政策を行うことができた。
しかし、1994年10月に、
民間銀行の金利は完全に自由化されたので、
公定歩合を利用して民間銀行の金利を操作することは
できなくなった。
日本の景気は悪化し続けていたから、
従来であれば公定歩合を下げて金利を下げるべきであったが、
日銀は1995年9月から2001年2月まで公定歩合を下げず、
0.5%のままであった。

民間銀行の金利が完全に自由化された後、
公定歩合を操作する代わりに、
短期金融市場の金利(無担保コール翌日物の金利)
を操作することで金融政策を続けた。
短期金融市場は、
民間銀行が借り入れをするのに通常用いる市場である。
具体的には公開市場操作により、
日銀が民間銀行から国債や手形を買い取る
買いオペレーション(買いオペ)をして、
金利を下げる操作を続けた。
これにより、従来最も低い金利は公定歩合であったが、
現在は短期金融市場の金利が最も低い金利となった。


○現在の政策金利

現在の日本の政策金利は、無担保コール翌日物となっており、
公定歩合は政策金利ではない。
現在の公定歩合は、
短期金融市場の金利の上限の役割を果たしている。
日銀は2000年8月にゼロ金利政策を解除したが、
金融不安が高まるのを防ぐため、
2001年2月にロンバート型貸出制度を導入した。
経営が不振な民間銀行は信用が低いため、
短期金融市場で借り入れできなくなったり、
借り入れできたとしても非常に高い金利で借り入れることになる。このことで金融不安を招く恐れがあった。
これを防ぐために、担保さえあれば、
日銀は制限なく民間銀行に公定歩合で融資をすることにした。
担保があれば、民間銀行はどんなに高くても
公定歩合の金利で借り入れが保証されるので、
金融不安を押さえることに成功した。
日銀は、この後、少しずつ公定歩合を下げていった。
2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件で
金融不安が高まったために、
日銀は公定歩合を、史上最も低い0.1%まで下げた。
2006年7月14日に、2001年3月より再実施されていた
ゼロ金利政策が解除され、公定歩合は0.4%となり、
その後2007年2月21日には、公定歩合は0.75%まで引き上げられた。


○「公定歩合」の名称変更

日本銀行は2006年8月11日に
「公定歩合」に関する統計の名称変更を行い、
今後は公定歩合という名称は使わず、
「基準割引率および基準貸付利率」と呼ぶことを発表した。

これは日銀の金融市場調節における操作目標が
短期金融市場の金利
(無担保コール翌日物の金利・コールレート)となり、
それまで公定歩合と呼ばれてきた日本銀行が
金融機関に直接資金を貸し出す際の
基準金利(基準貸付利率)に、
預貯金金利や銀行の貸出金利の目安となる
政策金利としての意味合いが薄れたためである。
公定歩合は2001年に導入された
補完貸付制度(ロンバート型貸出制度)
の適用金利となっているので、
日銀がコールレートを誘導する際の上限金利となる。




・・・


・・・


・・・


Wikipediaの内容は今のアギトでは完全には理解できません。
ですが、公定歩合という言葉は現在名称変更されているんですね。
全く知りませんでした。
「公定歩合とは、
日本銀行が市中銀行に資金を貸し出すときの金利をいう。」
これだけ理解しておきたいと思います。
名称変更されていても、頻繁に目にする言葉ですし、
これからの経済関連ニュースの理解に少しは役立つでしょう。


アギトは今まで本当に「経済」関連には疎い人生を
歩んできたので、基本的な言葉の理解も非常に乏しいと思います。
現に経済関連のニュースの理解がいまひとつなんです。


別にFXで勝つために
本当に必要な事ではないことは分かっていますが、
結構疑問が残ったままなのも嫌な性分なので、
今後も少しずつ勉強していこうと思います。


しかし、どうもピンとこない・・・
頭悪いのかな・・・(__|||)
posted by アギト at 00:03 | Comment(2) | TrackBack(1) | FX用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FOMCとは:FX用語集B

今日は27時15分にFOMC政策金利の発表が控えています。
アギトが普段経済指標などの参考にしているのは、有名ブロガーの羊飼いさんのブログなんですが、今日はこのFOMC政策金利がやはりメインイベントになります。


アギトは基本テクニカルなんですが、当然ファンダメンタル要因も気にはなります。デイトレーダーなんで、どうしても目先の動きが気になるわけです。こと、裁量トレード用口座は完全にデイトレード主体になっていますから。


そこで、一応このFOMCとは何なんだ?ってことを勉強しておこうと思います。経済に関してはかなり疎い生き方をしてきたので、何事も勉強です。


以下exiteのやさしい経済講座からの引用です。
 

米FOMCとは、日本における「日銀金融政策決定会合」やEUにおける「ECB政策理事会」にあたり、米国の金融政策を決定する会合のことです。FOMCとは、「Federal Open Market Committee」を略、すなわち「連邦公開市場委員会」です。
FOMCは、年に8回(基本的に6週間毎の火曜日)に開催されます。そこでは、米地区連銀景況報告(ベージュブック)をベースに議論され、マネーサプライの調整や金利・為替レートの誘導などの方針が決定されます。そして、その開催3週間後にFOMC議事録が公表されることになっています。
メンバー構成は、FRBの理事7名、NY連銀総裁1名、地区連銀総裁4名(各地区の持ち回り)の合計12名となっており、FOMC(連邦公開市場委員会)の議長はFRB議長が担当し、副議長はNY連銀総裁が担当します。

 
前述したFOMCにおいて中心的な役割を担うFRBは、FRS(=Fed/米国の中央銀行システム_連邦準備制度。連邦準備制度理事会・連邦公開市場委員会・連邦準備銀行の総称)の運営機関です。つまり、日本の「日本銀行」やEUの「ECB/欧州中央銀行」と同じ機能を持つ、米国の金融政策における「最高意志決定機関」と位置付けられます。FRBは「The Federal Reserve Board」の省略で、「連邦準備(制度)理事会」と訳されます。
FRBの最高責任者である「FRB議長」は、大統領の指名→上院議会の承認というプロセスを経て選任されます。



FOMCとFRBについてはわかりましたが、
要はレートにどう影響するのか?ってことです。


市場はあらかじめ金利の上げ・下げを織り込むようです。
実際の政策金利数値が市場予想と異なった場合に、
市場が反応することがあるようですね。
いわゆる「サプライズ」というものです。


今回のFOMC政策金利発表では、利下げ幅0.5%〜1.0%と
予想に幅があります。いずれにしてもドル円のロングポジションで
スワップ狙いでポジってる人にはしんどい状況がより
深刻になる、ということです。


アギト自身もスワップ用口座でドル円のロングポジションを
今からすればものすごく高いレートで持っています・・・
スワップはほったらかしで入ってくるのが魅力ではありますが、
為替差益の前にはあまりに微力です・・・


posted by アギト at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(2) | FX用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

窓明け:FX用語集A

最近気になっているのがこの「窓明け」という言葉。
FXは24時間取引されているので、株取引のように頻繁に
「窓明け」を経験することはないのですが、
稀にありますよね、この「窓明け」。


そもそも、この「窓明け」とは何なのか?
「株の格言集100」というサイトからの引用させていただきます。


チャートの足型の1つに窓開けという形があります。
2本のローソク足の間に窓(空間)ができること、つまり前日の値動きの幅にまったく重ならないときのことをいいます。

陽線が窓を開ければ上窓、陰線が窓を開ければ下窓といいます。
底値圏での保ち合い、上昇相場の途中、こんなときに上窓が開けば上昇エネルギーが強くて、絶好の買いチャンスだと言えます。
この窓というのは上下どちらだろうが関係なく開けば、それは値動きに勢いがあるという証拠になるので投資チャンスということです。



窓明けには逆らわない、上げていたら買う、下げていたら売る、
が素直な選択のようです。


FXでは中々「窓明け」を経験することはないとは思いますが、
先週の金曜(2008年3月14日)のように、ドル円が100円を
しっかりと割り込んだような状況になり、月曜からのドル円他
クロス円の動きがどうなるのか、興味があったんです。


休日間の為替レートの動きをリアルタイムに把握できる
サイトなどはないのかな・・・


これがちょっと知りたいところですね。
自分でも今調べているところですが、
もし情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、
情報提供していただけると助かります。


週明けは素直にクロス円はショートでしょうかね。
為替介入がどうのこうのという話題も出ていますが、
経験の浅いアギトにとっては、為替介入も(あるとしたら)
ひとつの大きなイベントになりそうです。
しっかりとレートがどう動くのが見ておきたいところです。


ですが、2008/3/14金曜のドル円とポンド円のショートポジションを
その日のうちに(ドル円が100円を切りきる前に)利益確定してしまったのは残念です。あの後大きく下げたわけですから・・・


後悔先に立たず。先を読めなかった自分の責任。
まあ、裁量トレード口座はわずかばかり回復しているので、
今月+決済となれるように慎重にトレードしたいところです。


posted by アギト at 17:46 | Comment(0) | TrackBack(4) | FX用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

IMMとは:FX用語集@

この記事は2008年3月11日に書いていますが、今日はクロス円が軒並み大きく反発する場面がありました。


これについて、僕がよく見ている「羊飼い」さんのブログで、FXerさんという方がブログの記事に「IMMで見ると、円ロングの建て玉が既に10万枚も積みあがっています。
前回、円ショートが10万枚積みあがった時が円安の限界点だったことを思うと、そろそろ円高も限界なのではと思ってしまいます。
」というコメントを残されていました。


IMMポジションについては、以前に一度耳にしたことがありましたが、今まで全く気にも留めていなかったのですが、今回、このような反発があったことと何らかの関連があるのか?とも思い、IMMについて少し勉強してみることにしました。


IMMとは International Monetary Market の略です。



以下に外為どっとコムのIMMポジションについての記述を転載します。


CFTC(全米先物取引委員会)は、各取引所にそれぞれの商品先物の建て玉の公表を義務付けています。各取引所は毎週火曜日の取引終了後の建て玉枚数をCFTCに報告し、CFTCはそれを集計して当該週の金曜日午後3時30分(米国東部時間)にホームページ上で公表しております。

ここで取り上げた4通貨(円、ユーロ、ポンド、豪ドル)は、いずれもシカゴのIMM(CMEの1部門)に上場されている商品です。

なお、この統計表に記載されている為替レートと通貨先物の数値は、いずれも当該週の週末終値であって、建て玉枚数の数値は当該週の火曜日の数値であることにご注意ください。

一般的には、Non-Commercial(投機筋)のLong(買い)とShort(売り)の枚数が最も注目されております。ヘッジファンドやCTAなどの投機筋のポジションの変化によって、相場の方向性を見る投資家が多くなっております。ただし、大口のヘッジファンドなどは手口が公開されることを避けるため、通貨先物を利用しないといわれており、必ずしも投機筋の動向が反映されるとは限らないことに注意する必要がございます。



ちょっとこれだけでは具体的なイメージがつかないので、もう少し調べてみました。


「FOREX WATCHER」というサイトに次のような記述が見つかりました。


いわゆるシカゴ筋がひとりで為替市場を動かしているわけでは決してないが、市場参加者がシカゴ先物市場の建て玉指標を注視する理由は、単にシカゴ筋の動向を読むのに必要なだけではなく、これらの指標がマーケット全体の縮図を表していると推測されるためだ。つまり、シカゴ筋のポジションの偏りは、マーケット全体のポジションの偏りを鏡写しにしているのだろうと考えるからに他ならない。

では、ポジションの偏りが把握できればそこから何が判るのだろうか? それは、シカゴ筋、或いは投機筋が相場に対して強気の姿勢なのか弱気に傾いているのかを推測できることはもちろん、もっと重要なのはポジションの偏りが大きく膨らむとそのポジションを手仕舞うときに市場に大きなインパクトを与えかねないという点である。例えば、ドル・円相場が円高に向かっているときにシカゴ筋の円ロングが積みあがったとする。円高の流れが進行し続ける限り円ロングを保有する者はなんら困った状況には追い込まれない。しかし、ドルが反転上昇し急速に円安に向かえば、円ロングを保有する者はどこかの水準を境に含み損を抱えることになるだろう。このとき、損失を回避するために彼らは円ロングを手仕舞う行動に打って出る可能性が高くなる。これが実際に起これば市場に少なからぬインパクトを与えるかもしれず、さらに円安の動きに弾みをつける結果になりかねない。こういった潜在的なリスクがあることをシカゴのポジションは暗示している。



だいぶイメージがつかめてきました。


つまり、今のこうした円高の状況では、たとえば円ロングのポジションが積み上がり、その積み上がり具合がかなりの程度にまで達していると、そこが「底」であるor「底」が近い、という可能性があるということなんでしょうね。


記事冒頭にご紹介したFXerさんの、
「前回、円ショートが10万枚積みあがった時が円安の限界点だったことを思うと、そろそろ円高も限界なのではと思ってしまいます。」というコメントの意味がしっくりくるようになりましたね。


基本はやっぱりテクニカルだとは思いますが、こうした情報も知識としておさえておければよいかなと思います。あくまでテクニカルで終始するのが理想かと思いますが、今は何でも知りたがる時期だとも思うし、勉強することは悪いことではないでしょうから(相場で利益を上げることに直結する・しないは別として)毎日コツコツ理解を深めていきたいですね。
posted by アギト at 23:13 | Comment(1) | TrackBack(0) | FX用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする